今日は、毎月一回の身体のメンテナンスの日。
そして、私が仲間と共に主催しているコーチング・フェローズのコーチング体験会スクウェアの日でした。
昨日まで不調だったので、どうなることかと 実は思っていました。
でも、どこかで行くと決めていた自分もいました。
そうは言っても、「自分を尊重する」というのが、私の今のテーマですから
無理はしないとも決めていました。
結局どうしたかと言いますと。
どちらの予定も行きました。
夜の懇親会には行きませんでしたけどね。
何が私を元気にしたのか?
昨夜と 今朝のクライアントさんとのセッションというのは、私を元気にしました。
仕事をして元気になるというのは、幸せなことですよね。
そして、身体をメンテナンスしてくれる 鍼灸ことほぎ治療院のふくちゃんも私を元気にしてくれました。
今回私は医者にいかなかったのですが、なんとなく、薬を飲むような不調だと思わなかったからです。
ふくちゃんに聞くと、今の症状なら鍼灸は助けになるよ、と言ってくれたので、出かけたのですが、言ってよかった。
脈をみたり、身体の状態を診てもらって、鍼で気を流し、いろんな種類のお灸をしてもらっているうちに、なんとも満たされた感じがしました。
痛みで固まっていた身体を感じ、ほぐれて、柔らかくなっていくのを感じました。
胃の違和感も軽くなり、すごく楽になりました。
感謝感謝です。
やはり、だれかの手で身体をメンテナンスしてもらうことって、心にとっても大切なことだな、と思いました。
その足で、コーチング体験会へ。
今日は 参加者の方が7名といつもより少し少なかったですが、密度の濃い場になりました。
私も久しぶりに輪に入って コーチ、クライアント、オブザーバーを体験しました。
一緒に組みになった方達とのつながりを感じました。
コーチングは、普通の関係より一歩踏み込んだ関係を意図的に創ります。
その本質にせまるツッコミが、私を元気にするんだな、そんなことを感じました。
そう、せまられるのって、怖いはず。
でも、そうでないとわからないことってあって、わかった時の喜びを知っている。
それは、身体のメンテナンスをしてもらっているように、触られて、気づいて、ほぐされて。
せまられる喜びを知る人を(それは今は奇特な人かもしれませんが)
増やしていきたいと思いました。
それが、私の元気の元だから。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。