昨日のブログで、今年初激怒の話を書きました。
今日は、怒りについて書こうと思います。
怒りについては、このブログでも、繰り返し書いていますが、
怒り自体は、ただの感情で、悪いものではありません。
むしろ、自分の価値観や、ニーズを教えてくれるありがたいものなのですが、
怒り=悪のイメージは強いと思います。
そういう私も、怒ったら
こんなことで怒るなんて、人格者ではないと思われる、とか、
相手を傷つけてしまう、とか
怒っている自分が嫌だ、とか
怒りを押さえ込んで、ないものにしがちです。
例え、押さえ込んだとしても、それはあって、押さえ込めば押さえ込むほど
「わかってくれ!」と噴火するものなので
うまくお付き合いするのをおすすめします。
うまいお付き合いの方法はこちらです。
1、まず、自分が怒っていることを認める。
あなたが、例えどんなことで怒っていたとしても、それは正当な怒りです。
怒っていいのです。
怒っている自分のことを認めてあげましょう。
2、何が自分を怒らせているのか探る
怒りが怒った場面を観察してみます。
相手がこんなこと言ったから、
相手がこんなことしたから、
こんなことが起こっているから
場面を特定して、それの何が自分を怒らせているのか
考えてみてください。
3、怒りの元がわかったら、相手に対してどう表現するか決める
怒っている理由がわかると、怒りは大抵とけていきます
怒りの元になった相手に対して、どのように対応するか決めましょう。
相手にとっても、自分にとっても最善の方法があるはずです。
2のステップについては、方法がいろいろあります。
突然起こった怒りには、対応できないこともあるかもしれません。
でも、この何が、がわかることによって、
自分の怒りのパターンがわかるようになってくると、
うまく対応できたり、そのことで怒らなくなったりします。
ちゃんと見つけてあげると、どんどん楽になりますよ。
いつも、この感情で失敗している、損をしているな、と思ったら
ぜひ、ためしてみてくださいね。
一人では難しいというのであれば、お話聴かせてくださいね。
怒りというのは、厄介なものでもありますが、
自分のことをより深く知れるものであったり、
自分を動かすエネルギーであったりします。
うまくお付き合いしたいものですね。
最後までおよみいただき、どうもありがとうございました。