わかってはいても。。。子供のことは | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

今日は 高校の同級生の友人に会ってきました。

地元に戻る夏とお正月に会う友人です。
彼女は 小学校3年生と年長さんの男の子のお母さんです。

近況報告の中で、彼女がこんな話をしてくれました。
「親学」というところに行き始めて学んだことだそうです。

親というのは、子供が行きて行くための土台を整えてあげる人

マズローの欲求段階説でいったら、下の土台をきちんと満たしてあげるのが大切なのだそうです。
生理的欲求や安全欲求ですね。

安全欲求を満たすために、親が言ってはいけない12のこと、というものがあるそうです。
これは、彼女が学んでいることなので、すべてはわかりませんでしたが、
私が見つけたものにはこんなものがあります。

子供に使ってはいけない10の言葉(と代わりに使うべき言葉)


彼女は、教わったことを、実践しようとしているんだけどなかなかできないんだよね、と笑っていました。

話を聴いてあげることで、子供が自分で気づくのを待って、自発的に行動できるようにする(コーチングと同じですね)というのは、教わってわかったけれども、
わかっていても、できないもんだね、と。

聴いてあげてると、時間もかかるし、道はそれるし、イライラしちゃって、こっちでこうしなさいって言っちゃって、結局後から、こう言えばよかったなって反省するよ、と。

その気持ち、本当によくわかるな、と思いました。
私がコーチングのトレーニングの時に感じていたことと似ています。
そして、家族との間で感じている事と。

そして、子供に対してそれをやろうとしているのだから、きっともっと大変に違いない。
昨日のブログにも書きましたが、家族が一番難しいからです。

コツを伝えるならば
常にやろうとするのではなく、特定の場面でやってみる
今日は、これを試そうと決意して臨む

毎日一緒にいる子供達だから、いつでもトライ&エラーができます。

気楽に考えて、ゆっくりやってもいいのかもしれません。

妹達に話したら、
「そういうことがいいのは知っているけれど、実際は難しいよね」
と口を揃えて言っていました。


今夜は、甥っ子4人が実家に泊まり、遅い時間なのに大騒ぎしています。
全く言うことなんて聞かないし、思い通りなんてならない(^-^;
思い通りにしようとする方が間違っていますね。

私はたまにですが、これが毎日かと思うと、ため息がでます。
本当につくづくと、親という役割は、学びが多いものだなと尊敬しています。
それだけに、喜びも多いのでしょうね。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。