引っ越しの荷物を梱包していて思ったこと | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

今日は、一日中家にこもって 引っ越し準備をしていました。

よくもまあ、こんなにいらないものと共に暮らしていたなあとあきれながら、
自分が どんなに身重だったか 思い知らされながら、
段ボール箱に荷物をつめていきました。

いらないものは、処分してきたつもりですが、
いらないものって、改めてみるといっぱいあるものですね。

先に引っ越しを経験している仲間から、
「引っ越しする前にちゃんとしておかないと、後大変なことになるよ」
と言われたのですが、意味がわかったような感じがしています。

必要なものだけ、持っていこう。

そう思ったら、潔く捨てられそうですが、
「いや、使うかも」とか、「必要だ」とか思って、箱に入れてしまう。

「いいや、いらない」もありましたが、グレーなものはとりあえず全部箱にいれました。

そういうものは、きっと、新しい家で、出した時に、
「やっぱり、いらない」と思って捨てるのでしょうね。

そんなことしないで、想像力を発揮して、ここで決断して、捨てればいいのに。

そう思っても、なかなかできないものなんだな、を実感しています。

やればよい、とわかっていたって、できないことはあるんです。
その気持ちは、本当によくわかる。

これって、なんだろう、と思うと、やっぱり、変えるということは、ものすごくパワーがいることなんですね。

もちろん、日々すこしずつ やっていく方法もあるけれど、
実際に梱包してみるまで、気がつかなかったように、
いらないものに囲まれているという実感がなければ、わざわざやりません。

実感して初めてやれる。

コーチングを知った頃の自分のことを思い出しました。
変わりたいと、なんとかしたいと思っていた私は、本でワークをしてみたりしていましたが、結局、コーチにコーチングしていただくことにしました。

本のワークは、救いにならないわけではありませんでしたが、実感しづらかった。
コーチがいてくれることで、実感して 初めて行動に移すことができました。
「やればよい」を実感するから、行動できるんです。
行動に移すと変わっていきます。

今回、引っ越しという行事がなければ、ずっとこのガラクタと暮らしていたのかと思うと、
やってよかったな、と思います。
もうちょっとだけ早く本気になればよかったかな。

さて、あともうちょっと、(と思いたい)
明日一日頑張ります。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。