今日は、一日中家にこもって 引っ越し準備をしていました。
よくもまあ、こんなにいらないものと共に暮らしていたなあとあきれながら、
自分が どんなに身重だったか 思い知らされながら、
段ボール箱に荷物をつめていきました。
いらないものは、処分してきたつもりですが、
いらないものって、改めてみるといっぱいあるものですね。
先に引っ越しを経験している仲間から、
「引っ越しする前にちゃんとしておかないと、後大変なことになるよ」
と言われたのですが、意味がわかったような感じがしています。
必要なものだけ、持っていこう。
そう思ったら、潔く捨てられそうですが、
「いや、使うかも」とか、「必要だ」とか思って、箱に入れてしまう。
「いいや、いらない」もありましたが、グレーなものはとりあえず全部箱にいれました。
そういうものは、きっと、新しい家で、出した時に、
「やっぱり、いらない」と思って捨てるのでしょうね。
そんなことしないで、想像力を発揮して、ここで決断して、捨てればいいのに。
そう思っても、なかなかできないものなんだな、を実感しています。
やればよい、とわかっていたって、できないことはあるんです。
その気持ちは、本当によくわかる。
これって、なんだろう、と思うと、やっぱり、変えるということは、ものすごくパワーがいることなんですね。
もちろん、日々すこしずつ やっていく方法もあるけれど、
実際に梱包してみるまで、気がつかなかったように、
いらないものに囲まれているという実感がなければ、わざわざやりません。
実感して初めてやれる。
コーチングを知った頃の自分のことを思い出しました。
変わりたいと、なんとかしたいと思っていた私は、本でワークをしてみたりしていましたが、結局、コーチにコーチングしていただくことにしました。
本のワークは、救いにならないわけではありませんでしたが、実感しづらかった。
コーチがいてくれることで、実感して 初めて行動に移すことができました。
「やればよい」を実感するから、行動できるんです。
行動に移すと変わっていきます。
今回、引っ越しという行事がなければ、ずっとこのガラクタと暮らしていたのかと思うと、
やってよかったな、と思います。
もうちょっとだけ早く本気になればよかったかな。
さて、あともうちょっと、(と思いたい)
明日一日頑張ります。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。