「表現の会」
コンセプトは全員が演者であり観客、温かく応援のまなざ
表現することは基本なんでもOK。
1分の短いのもOK、20分程長くてもOKみんなの前で
自分がやりきることで幸せに感じ浸る時間にしてください
人がやりきる姿に幸せな時間になるでしょう。
自分を満たして、人も満たす。
自分がまず楽しむことに可能性を開いてやってみる。
それが人を楽しませることにつながると思います。
自分の価値を認め、価値を貢献する為に使うことにもきっ
「自分の中の表現者を躍らせる」その場を作りたい。
私が この会に参加を決めた一番の理由は、
人は自分の人生の表現者だと思っているけど、私自身 表現する、というところが足りていない感じがして。
足りていないというより、こういう機会は今の私にはないな、と思って
チャレンジしてみよう、と思ったのでした。
表現してみることで、自分の殻が破れたらいいなという期待もありました。
準備する時間もそんなになかったので、歌を歌うことにしました。
私は、歌はうまくなくて、どちらかといえばオンチなので、それを人様の前で披露するのはかなりのチャレンジです。
でも、苦手なことをやってみる体験をしてみたかったのです。
その先にあるものを知りたかったのかもしれません。
選んだ歌は「君の好きな花」
映画「プール」のなかで 小林聡美さんがギターを弾いてみんなで歌うシーンを観てなんだかわからないけど、涙が出たのを思い出します。
「理由なんて、愛一つで十分だ」というキャッチコピーも印象的な大好きな映画です。
たぶん、そんなにメジャーな歌じゃないし、音を外してもわからないかな、と。
今日の参加者の方は 全盲でジャズ演奏者の方でした。
主催のハッシーも含めて お二人の前で この歌を歌うことになった時。
かなり緊張しました。
やっぱり、慣れないこと、苦手だと思っていることをやろうとすると、こんな風になるんだな、と。
足が震えて、顔が昂揚し、声が震えて。
そうはいっても、これを体験するためにここにきたんだ、と思って歌いました。
今思えば、うまく歌わなくっちゃ、とかいろいろ思っていたと思います。
だから 緊張するのでしょうね。
途中歌詞を忘れ、極めつけは、この映画を観たときの感情がわき上がってきて、緊張と重なり、歌とは言えない感じになって 終了。
終わった後は、ほ~っとして、やってよかった、と思いました。
愛だけのフィードバックをいただき、それについて話していたら、大事なことを思い出しました。
この歌には、私の大切な価値観がいっぱいつまっているな、って。
相手が怒っていても、笑っていても 僕の好きな顔は君の顔だ と歌う歌は、
相手を丸ごと受け入れている感じがして、本当に好きです。
愛も自由も決断もそこにある感じがしました。
それにしても、自分の心からの思いを伝えようとする時には、涙が出ちゃうものだなぁ。
そして、表現する、といったときには、努力がいるなぁ。
なんでも、そうですね。
コーチングでも、自分のことを話すのは、表現だと思っています。
でも、この表現をするということは、こんなにも怖くて、そして、一度やってしまえば安堵する。
表現者として生きるために 大きなきっかけをいただいた
幸せな時間となりました。
主催のはっしーと 参加者のジャズ演奏者の方に感謝です。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。