昨日のワークショップの学びから。
昨日のブログはこちら。
昨日は、コーアクティブ会話術本編の後、オーガナイザー特別編と称しまして、
このコーアクティブ会話術を広める活動をする、私達のようなオーガナイザーになる人に向けてのワークショップを続けてしました。
ワークショップを開催してみたい、という方には、少し参考になるかもしれません。
このようなワークショップを開催する時に大切なことは、
【想い】【熱】です。
なぜ、これをやるのか (目的)
どんな人に、どうなってほしいのか (対象)
その先にはどんな世界があるのか (未来)
これを言葉にしてみたのですが、言葉にするまでの過程で、
身体を使うワークをしたのです。
想いを言葉ではなく、身体で表現する、というものだったのですが。
照れくささや、いろんなものが出てきて、思いっきりできたかと聞かれれば、
はい!とは言えませんでしたが。。。
言葉を使わずに、身体で表現して 相手に伝えようとすると、
私が、このワークショップをどう捉えていて、こんな風に伝えて行きたいんだよ、ということが、身体を通じて出てくる感じがしました。
胸を中心に、身体が暖かくなっていました。
やっぱり、想いはあたたかい。
おもしろい体験でした。
他の方の表現を見る機会もあったのですが、
同じワークショップのことを、この人はこんな風に表現するんだなぁと
見ていて楽しくもありました。
同じ表現なんて、一つもありません。
同じ人なんていないように。
このワークの素晴らしいところは、
その後、言葉と動きで伝えてみましょう、と指示されてやってみたら、
自分でも思いもしなかった言葉が飛び出したこと!
身体で表現することによって、言葉になっていなかった言葉が
出やすくなったようでした。
私から出てきた言葉はこれです。
自分の周り身近かな人(パートナー、両親、子供、上司、部下、同僚、お客様)との関係をよくしたい、と願っている人へ
周りにいる人との関係性がよければ、自分が元気で幸せでいれる方へ
自分がすでに持っている愛と可能性を表現できるようになることで
周りの人達に幸せが伝染し、それがさらに広がって行く
これは、私が、コーアクティブ会話術のオーガナイザーをしている理由でもあり、
コーチとして活動している理由でもあり、
私自身が探求していることでもあります。
いい言葉が出ました。
言葉が出ないことで、苦しい思いをしているみなさま。
ぜひ、身体で表現してみてください。
身体を動かしているうちに
もしかしたら、新しいアイデアが湧くかもしれませんよ。
私も、ブログを書く時、文章を書く時に、身体を動かしてから書いてみます。
想像したら、なんだか、笑ってしまいますが。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。