今日は 「全体性から生きる~Living as a whole being(第一回目)」セッションを開催しました。
私は3月にこのセッションに参加させていただき、どうしても この世界を
たくさんの人に知ってほしいと思い、松村さんと共にホストをさせていただきました。
3月のセッションの時のブログはこちら。
そこから学んだことを書いたブログはこちら。
今日は、和室で、開催させていただきました。
9名の方にお集りいただき、由佐さんに伝えていただきました。
今回は、私が参加した時より 少人数だったので、じっくりと
体験できたと思っています。
今回のセッションの中で印象的だったのは この言葉。
外からの刺激が 快、不快でそれに反応して 行動しているのだとしたら
イモリと変わらない。
人間には、それ以外の生き方ができる。
それは、快、不快からくる反応の 身体の感覚からくる感情を味わい尽くした先にある
ニーズとつながり、ニーズを満たすためにどうするのか 頭を使って考えるやり方。
無限の選択肢が広がり、そのニーズを満たした時に感じる幸福感は半端ない。
(由佐さんの言葉を 私風に解釈すると こんな感じです)
外的要因に反応しているだけなら、イモリと同じ、ってすごい表現。
でも、この生き方をしている人がどんなにか多いことか。
もちろん、私もそうでした。
ニーズを満たす生き方を知らなかったから。
この生き方を知ってしまうと、幸福感が増えたと思います。
今ここの、ニーズを満たすための行動を自分で選択できるから。
それが全部できなかったとしても、選択できることを知っているから。
もし、あなたが 今 幸福感を感じられないというのなら
イモリと同じ生き方になっている可能性があります。
人間らしく生きるやり方ありますよ。
今日 いらしてくださったみなさまの反応を見たら、
したいことができた満足感で うれしさでいっぱいになりました。
幸福感を感じると、体温が上がりますね。
味わいきって 眠りにつきたいと思います。
最後まで お読みいただき、どうもありがとうございました。