大切な人と関係に歪みがおこりそうな時 | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

今日 歩いていたら後ろから こんな会話が聞こえてきました。

学生さんの男女で 男性が自分の彼女のことを 女性に話しているシチュエーション。

男性「やっぱりさ、俺はこう思ったから言ったのに、それを受け入れられなかったからさ
何度も同じことが続くと、もういいかな、と思って、何も言えなくなっちゃうし
実際に、自分から話すのは今やめている」

女性「そういうことってあるよね、でも言いたいことも言えないで、不自由じゃない?」

男性「そうなんだけどさ、言うとまたけんかになっちゃうし。
けんかしたくないからさ、一緒にいるときには。だから、もういいんだ」

女性「でも、そういうの、そのままにしておくと歪みがうまれるよね」
(この女性するどい!)

男性「歪みか~そうかもね。そうかもしれないけどさ、不機嫌でいられるよりは
自分が黙っているしかないんだ」


聞いていて、こういうことってよくあるよな、と思いました。

あなたは、あなたの大切な人が自分の言ったことを受け入れてくれなかったらどうしますか?

この男性のように、自分の言いたいことは言わないことにしているでしょうか。

それで、本当にいい関係は築けるでしょうか?

それだと、女性が言っていたように 歪みがおこりそうだな、と私も思いました。

男性は、その時点で自分自身から離れてしまっているから。
自分が言いたいことを制限していたら、不自由になってしまいます。

彼女といい関係でいるために、そして、自分自身でいるために他の方法ってあると思うのです。

それは、本当はどうしたいのかに焦点をあてること。
この男性が本当に望んでいるのは、彼女といい関係でいることですよね。

そのためには、自分の言いたいことは言ってはいけない、という思い込みがあるのがわかります。

実際に、彼女との間で痛い想いもしているので、そんな思い込みを持ってもおかしくはない状況です。

自分の願いと、それを阻む声を聞くと、他に試せることがでてきます。
別の選択の可能性が広がります。

相手がどうであっても、自分は~したいに変えてみてくださいね。

歪んだ関係じゃ 淋しいですから。

 
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。