今日は お誘いいただいて ミュージカル「レミゼラブル」鑑賞してきました。

私の レミゼラブルの一番最初の記憶と言えば、小学生の時に読んだ『ああ無情』という本。
ジャンバルジャンにものすごく感情移入していたのを覚えています。なんてかわいそうなんだって。
あの本のおかげで、私のパリの最初の印象は暗い灰色のイメージだったなぁ。
今年 映画館で 「レミゼラブル」に出逢った時には
ファンテーヌの「I Dreamed A Dream」でぐっときました。
今回 ミュージカルを観劇したら 何を感じるか 本当に楽しみでした。
映画もよかったけど、生はやっぱりいいですね。
ダイレクトに俳優さんの歌が伝わってきて、心が震えました。
最後のシーンでは、なんだかわからないけれど涙が出ました。
自由と愛を求めていて でも、手に入れることが困難だった人たち。
欲しかったのは 自由と愛なんだ、と感じたからかもしれません。
顔と胸が熱くなりました。
実際に 観て聴いて感じることが 心の栄養になりますね。
大満足です。
誘ってくれた友人に感謝感謝です。
最後までお読みいただき どうもありがとうございました。