昨日から 長野県にある実家に来ています。
小学6年生の甥っ子が 母親(私の双子の妹)に促されて 報告をしてくれました。
「リレーの選手になったよ!しかも一番で!」
いつもは 補欠か 選ばれても 最後の一人で 一番で選ばれると言うことはなかったそうですが 今回は一位で選ばれたことが誇らしげでした。
私は、昨年までと違ううれしい結果をどうやって手に入れたのか、興味津々で聞いてみました。
「何もしてないよ」
彼は答えました。
それを聞いた母親は これじゃないかと教えてくれました。
毎日学校の行き帰りの2キロの道のりを走っているから。
それを聞いて本人も
あっそうか、と。
毎日 走っているの?!と聞いたら
うん!だってその方が早く着くから。
歩きたい日はないの?
う~ん、ないかな。だって早く着いて遊びたいから。
それを聞いて私が思ったことは2つです。
私たちは、こうなりたい、だからこれをしなければならないと考えますが、それを続けることってなかなか難しかったりしますよね。
こうなりたい(この場合だと速く走れるようになりたい)と思っていたら ただやる(走る)だけでいい。
そして、続けるには~したいのパワーが大事。それは、最初の目的と違ったほうがいい。
彼は速く走れるようになりたいと思って毎日走っていたわけではなく、早く行って遊びたいという想いが彼を毎日走らせ、結果として力がつき、クラス一番足の速い人になりました。
甥っ子君、教えてくれてありがとう。
自分にもあてはめて考えてみて、上達する仕組みを作りたいと思います。
私の場合は、英語かな。。。
書いてみて思ったのは、想いが足りないみたい(^_^;)最初は他のがいいかも。
あなたの力をつけたいことってなんですか?
最後までお読みいただきありがとうございました。