休むことの罪悪感 | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

本当の自分で楽に豊かに生きる道

Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

昨日は、完全オフにして ブログもお休みしました。
楽しみにしてくださっていたみなさま ごめんなさい。


研修のお仕事が一段落して 自分に休息を与える時間を作りました。



あなたは、休息の時間作っていますか?

以前の私は、休むということに 罪悪感を持っていました。

全然働いてない
もっとやらなきゃ
こんなので休んでどうなのよ

いろいろな声に翻弄されて、休養をとることができていませんでした。
これ、罪悪感ですよね。

いろいろな人の話を聞いていて、たくさん聴く声が
「自分に余裕がないと、人に対して話を聴くことなんてできない。優しくできない。」
です。
コーチ仲間も、子育て中のお母さんも、部下を持つ管理職も、経営者も。


私も 7日間研修のお仕事の後、1日クライアントさんとのコーチングセッションの日をとったのですが、この日に、その言葉を痛感しました。

身体の疲れがあることで、自分に余裕がなくなり、セッションにも影響がでました。

いいお仕事をするのには、休養だって必要です。

それなのに、罪悪感から、それを許せない自分がいます。
罪悪感の正体をちゃんと見てあげると、充分に経済活動ができていないから、とか、
できていないところにばかり目を向けている自分に気づきました。


身体に意識を向けて、身体の声を聞いてみると、充分にゆっくりと 深呼吸できることを求めていました。
この10日間本当にたくさんの人に会いました。250人くらいの方達です。
張りつめて、いたなぁ。

ニーズはゆっくりすること。

おかげさまで、ゆっくりと時間を過ごし、夕方には大学時代の友人とご飯をいただきながらたわいもない話を楽しむことができました。

罪悪感によって、ニーズをが満たすことをとめてしまうことがあります。
でも、自分に余裕がなければ 人に優しくなんてできませんから。

いいんですよ、したいことして。

身体の声に耳を澄まして、わき上がる声を聞いてみてくださいね。
そして、自分のニーズを満たしてあげましょう。

それが、あなたと、あなたの周りの人を楽にすることにつながりますから。

最後までおよみいただき、どうもありがとうございました。