こんばんは。
このところ とても寒くなりましたね。
今年最後の月を迎えた実感が増しますね。
今年も もう一ヶ月しかないとみるか あと一ヶ月もあるとみるか。
見方によって 残りの期間の過ごし方も変わりそうです。
もう一ヶ月しかない、と見ると 私の場合はあせりが湧いてきて、思考がとまってしまう感じがますが、あなたはどんな感じがしますか?
あと一ヶ月もあるとみると どうでしょうか。
自分がやりたいことに意識が向かうような感じがしませんか。
アイデアがたくさん湧いてきそうな。
後者のアプローチの仕方を ポジティブ・アプローチといいます。
よく、例としてあがるのは 次の例えです。
グラスにお水が半分入っています。
半分しか入っていないとみるか
半分も入っているとみるか
半分しか入っていない、と思った人は
グラスにお水は一杯入っているべきだ、と考えを潜在的にもっています。
「こうあるべき」というこだわりをたくさん持っている人ほど、
生きづらいかもしれません。
半分も入っていると、思った人は
今あることに注目できるひとです。
そうすると、感謝も湧いてきますし、幸せ度合いも増します。
見方の違いは、ちょっとのコツで変えることができます。
ポジティブなアプローチで物事を見て
2012 年の残り日々を過ごしたいなぁと思った今日でした。
最後までお読みいただきどうもありがとうございます。