怒りがでた時には | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

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Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

こんばんは。

今日は 感情のコントロールのことについて 書きたいと思います。

以前の私は、 心にニュートラルな状態っていうのがあるの?というくらい
常に感情が揺れていました。

心の中では、何か出来事があるたびに 揺れに揺れていました。
感情を抑えなければ、と思えば思うほど、その感情は大きくなって、時には爆発したりしていました。

特に、怒りの感情は 自分では悪いものと思っていたので、それを抑えるために力を注いでいました。

こんなことで怒っているなんて 思われたくない、

そんな風に思って、怒りに蓋をしようとするのですが、押さえつければ押さえつけるほど、怒りは増幅していきます。

例えその場では、がまんして、出さずにすんだとしても、違う場で、全く違う相手に向かってその怒りが出てしまうこともありました。
(それを八つ当たりと言いますね)

こういうこと、あなたにもありませんか?

怒りを押さえ込んでも、爆発させても どちらも気持ちよくはない。
押さえ込めばイライラするし、爆発させてしまうと、周りとの関係が悪くなったり、自分が怒ってしまったことに対して罪悪感を抱いてしまいます。

では、怒りが出た時にどうすればいいのか。

まず、私にとって助けになった考え方は、
怒りは 悪いものではないということです。
それは、自分の価値観を知るための大切なサインです。

感情は、私たちに 自分がなにを大切にしているのか教えてくれています。

ですから、怒りがある時には、その怒りに意識を向けてみましょう。
自分は何で怒っているのだろう?って
好奇心を持って聞いてみてください。

そうすると、自分が大切にしているものがわかって、楽になるかもしれません。

それができると、相手のいる場合は、相手の人に 感情以上のものを伝えることができるかもしれません。
怒ったっていいんですよ。
ただ、それをわかって出しているか、止められなくて出てしまっているかでは、全く人との関係が違うでしょう。

わかりあえることができれば、あなたが恐れていることはおきません。

以前より、心がニュートラルでいれるようになれた秘訣は、また明日書きたいと思います。

最後までお読みいただき どうもありがとうございました。