こんばんは。
今日は 何かことが起った時に どこに焦点をあてるのかということについて書きますね。
よく言われるのは、こんな例えです。
コップにお水が半分入っています。
あなたは それをどう見ますか?
どう感じますか?
半分しかない と感じるか
半分もある と感じるか
感じ方によって 心の状態が違うのがわかりますか?
事実は同じなのに、それをどうとらえるかによって 心の状態が変わってきます。
しかないと思うと
もっとほしいと思ったり、
足りないと思ったり
あせりや もしかしたら、怒りもでてくるかもしれません。
もある と思うと
今あるもので満たされているという感じになったり
余裕がうまれます。
足りないところに焦点をあてるのか
それともすでにあるものに焦点をあてるのか
心の状態が変わると
例え、状況は変わらなかったとしても
その後の行動や振る舞いが変わりそうではありませんか。
人は ほっておくと考えが ネガティブな方になってしまいます。
そんな時には もある の視点に切り替えてみてくださいね。
最後までお読みいただきどうもありがとうございます。