こんばんは。
今日は 突然 以前のクライアントさん(40代女性)からメールで連絡がきました。
「コーチングしてください」とのこと。
ちょっとせっぱつまった感じだったので、電話をすると、
「泣きたいと思ったんだけど、涙がでなくて。だれかに話したいと思ったんだけど、友達だと強がっちゃって 余計涙なんてでないから。そう思ったら 顔が浮かんで、連絡しました。」
あなたは、泣きたいのに泣けない夜はどうしていますか。
生きていれば、転んで擦りむいて大声で泣きたい時もありますよね。
それは、当たり前の感情です。
その感情をなかったことにして進んでいくのは、実は危険なことなのです。
蓋をされた感情は行き場をうしなってしまうから。
感情を味わうことが 実は蓋をしてしまうよりも心を早く回復させる方法です。
彼女からコールがあって、彼女は話始めると、「ホッとした」と言って泣いていました。私も共鳴して涙が。少し時間をとってその感情に浸る時間を持ちました。
コーチングをしたら 30分後には、「泣きたい」の裏側にある自分の中にある答えを見つけて 元気になって電話を切りました。
コーチングで 感情を扱うの?と思った方もいるかもしれませんね。
私がトレーニングを受けたCTIのコーチングでは、感情も扱います。感情は、観察するとただ通り過ぎるものです。
いろいろなことが重なって、泥んこになった時、泣きたい夜にすっきりしたい、元気になりたい時には、自分の感情をただただ観察してみてください。涙がでるならそのまんまでいいですよ。
ただ話を聴いてくれる人に聴いてもらってもいいかもしれませんね。
それだけで 元気になることができますから。
最後までお読みいただきどうもありがとうございました。