こんばんは。
ここ2日間 今年の新年に宣言した「毎日ブログ更新」をしませんでした。
お休みしてみて気づいたことを書こうと思います。
1、決めることの大切さ
2、毎日続けることの大切さ
3、一回崩してしまったら、その後甘えがでる
ということです。
1については
私は文章を書くのが苦手で(そう思い込んでいて)それを克服するためにブログを書こうと決めました。
実は、この決め方はよくない決め方です。
なぜなら、自分のニーズからきたものではないからです。
ブログを書くというのが、どうしても伝えたいことがある!というのであればいいのですが、
自分は足りないという恐れからきている本当にやりたいことではないので、やっても満足を得ることができないどころか、苦痛に満ちる可能性があります。
(自分のことなのに、なんですが、決めた時にはそれを知りませんでした)
それでも、やると決めたら 3ヶ月と1週間 毎日続けることができました。
これは、私にとっては 自信となることです。
毎日続けて何かをやるということが今までなかったですから。
情報を発信するということも、やったことがなかったので、大きな一歩を実感できました。
決意する 大切さを学びました。
2については
毎日続けてみたら、きついな~と思う日もありましたが、(先ほど言ったニーズからきていない取り決めなので)
だんだん習慣になっていました。
毎日毎日いろんなことが起こっているなと実感できるツールになっていました。
今は自分の振り返りにはすごくいいなと思っています。
今後の課題は、精度をあげることです。
3については、
本当に書けなかったのは、おとといだけでした。
昨日は書こうと思えば書けたのです。
でも、一度やめてスキができたら、サボタージュに負けてしまいました。
サボタージュについてはこちら
改めて、書くにコミットして また書きます。
と、決意し、宣言すると背筋が伸びる感じ。
今度は 自分の想いから、どうしても伝えたいところから書きますね。
(今までもそうだったのですけど、さらに)
書けなかった日のことを少し書いて終わりたいと思います。
私にとっては 「蒔いた種を刈り取る」体験がありました。
得ているものがあるということは、同じだけ失っているということ、逆も真なり。
それを意識化することが、どんなにか 先に進むためには必要なのかを知りました。
私が、経験から伝えられることを伝えていきますね。
最後までお読みいただきどうもありがとうございます。