こんばんは。
今日は、久しぶりにキレてしまいました。
この頃は、あんまり腹の立つこともなく 平穏に暮らしていたのですが、
スイッチが入ってしまいました。
そう、見事に!
「プチッ」と音がしたかは定かではないですが(笑)
怒りの感情が抑えられなくなり、噴火しました。
それが不思議なもので、感情は抑えられなくて、噴火しているのですが、頭は冷静なのですよ。自分で、なんで怒っているのかがわかっているからです。
怒りや、悲しみは ネガティブな感情だから 出さないように押え込むほうがいいと思ってはいませんか?
実は、怒りや悲しみには理由があります。
怒りの感情は 自分が大切に思っていることが踏みにじられているからおこることです。その後ろには 踏みにじられている価値観があります。
それに目を向けて、わかれば、自然と怒りはおさまるはず、です。
同じ感情は1分ともちません。意識すれば、刻々と変わるのを感じられます。
例えば、怒りがでた時に、1分我慢すれば 変わって違う感情になっているのがわかります。
怒りという感情と、キレるという行為は切り離すことができます。
なんで怒っているかがわかれば、どうするかは選択できるのです。
私は怒りをそのまま出す(キレる)選択をしました。
と、いうと、かっこいいのですが、
最初は、不愉快さを言葉に出してみたら、思った以上に怒りがあるのがわかって、
とめられなくなりました(^-^;
もう出しちゃおうと思って、途中から止めるのをやめました。
自分の気持ちを 言葉にして、態度で、伝えたかったからです。
私にとっては、「信頼」という価値観を踏みにじられた と受け止めた言葉を言われたからです。
「それ、二度と言われたくない!」と伝えて、理由は、信頼されていないと感じるからと言うと、相手は そんなつもりじゃなかった、と言いました。
その後は、お互い納得ができるまで 冷静に話し合うことができました。
なんとなくずっと感じていたことを伝えることができて、相手の気持ちも理解できて、よかったです。
たまには、キレることも必要?!
誰にそんなにキレたかというと 相方にです。
ちゃんと仲直りもしました。
怒りの後ろにある自分の価値観を認め、要望は何かを自分でわかっていると、感情に振り回されなくなりますよ。
そうすると、その後その怒りをどう表現するかは、自分で選べます。
噴火してもいいし、伝えてもいいし、伝え方もいろいろあります。
ださない選択もできます。
怒りがでてきた時には、「なんで怒ってるの?」って自分に聞いてみてください。
怒りについて、続きはまた明日。