先日 バガヴァットギーターのクラスに行ってきました。
インドの聖典をアメリカ人の日本語がとても流暢なシャンタジ先生に学びます。
私が このバガヴァットギーターを知ったのは、4年前。初めて知った時の衝撃といったらありませんでした。ずっと知りたかった世の中の本質を教えていただいている感じがしたものです。
理解するには、まだまだいたりませんが、知ることで、随分と生きるのが楽になりました。
本はこちら。
バガヴァッド・ギーター-岩波文庫-上村-勝彦
以前は シャンタジ先生の別のクラスに行っていたのですが、先生もお忙しく、なかなか開催が難しいので今回は久しぶりの参加になりました。
第6章の瞑想のヨーガです。
別のクラスは4章の途中で止まっているので、間があいていますが、その時その時必要なことを得れるので気にしません。
今回私が得てきたのはこれです。
瞑想とは
「とぎれることのない想念の流れが一つの対象に対して流れること」だそうです。
一つの対象とは
「形ある神」であったり
「無形の神聖なもの」(宇宙のパワー、絶対存在、真我など)であったりします。
基礎知識がないと瞑想はできないと 先生はおっしゃいました。
解脱したい 解放されたいと思ったとします。
だとすると、自分が 今 束縛されていると気づかないといけない。
そういう気づきを得ないと 解放はされない。
わかるけど、本当にわかるってことは難しいな~。
瞑想は はじめはきちんとできないけれど、やっているうちに 自分と瞑想の区別がなくなる。
それは 私たちが、日本語を話せるようになったように。
うまくできないと思っていたけど、やっていくうちにできるようになるんだ、瞑想って。
今やっていることは 昔やったことが 返ってきている
今実践していることと 実際が違う時に そのギャップを埋めるのに有効なのは瞑想です。
そうなんだ~(@_@)
井戸にたまる水は 降った雨が土にしみこんで 濾過されるという長い時間を経てたまっていく。それと同じように、今日の学びは少しづつでも10年くらいかけて実践し じんわりわかっていくのかもしれない。
長い時間をかけて 習得するものなのですね。
瞑想に限らずなんでも そうですよね。
私は すぐできないとあきらめてしまうほうなので、継続することの大切さを教えていただきました。
それ以来、毎朝瞑想することにしています。
10年後のために(*^ー^)ノ