こんにちは、西東京・東久留米・清瀬・花小金井、カラーコンサルタントの岩崎です虹


自分らしく輝きたい女性を内から外から色でサポート!


『色で明日を豊かに』をモットーに、カラールームiroas を主宰しておりますクローバー

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昨日母校であるお茶の水女子大学へ行ってきました。


被服学関連学科同窓会主催のキャリアサポート講演会を聴きに。


一年生対象の授業(服飾美学!懐かしい‼︎)の一環として行なわれたので、10歳以上下の学生たちの中で、卒業してちょうど10年かあ、としみじみとした気持ちになりました。



この度の講演は

講演1:「デザインの現場から」  長田和子氏(S41卒)
(ご自身で会社を起業され、現在もデザイナーとして創作活動中)
講演2:「グローバル社会でのキャリアについて」マッカーシー美奈子氏(外部)
(日米のアパレル企業を経験され、現在ハワイ大学講師)



お二方とも、自分自身の考えをしっかりと持って、道を切り開いてきた方です。


決めたことをやり遂げる実行力と物事を突き詰める集中力に長けていらっしゃる方だと感じました。


特に長田先生は、オートクチュールからプレタポルテへの移行期のフランスでデザイナーとして活躍され、第1回パリコレクションにも関わられたそう。

その中で、0から生み出すことがクリエーションであることを学ばれたというエピソードが印象的でした。


先生の言葉でもっとも響いたのは、


たいまつを持つこと


たいまつとは自分の現在地を照らすもの、つまり自分の居場所、現状を理解し、目指しているものがわかっていれば、進む方向を間違えることはない、ということです。



今は決められたルートに乗れば安定、成功という時代ではない。


自分で考えること、クリエーションすることが必須の時代にますますなります。


クリエーションには鮮度とオリジナリティーが常に必要であるとおっしゃっていました。



つまり、継続するには革新が必要なのです。



現に今ファッション業界では、大量生産とファストファッションが一人勝ち。


中堅メーカーやブティックはどんどん淘汰されています。


どのブランドでも同じようなデザインの洋服が並ぶ今、コストパフォーマンスがいいと感じられるブランドが残るのは当然の現象です。


その中でも、ご自身のブランドを持ってデザイナーとして経営者として現役でお仕事をされている長田先生。


ちゃんとしたものを届ければ人はわかる


とおっしゃっていましたが、そのためには、はやり鮮度とオリジナリティー、つみりクリエーションの力が絶対必要なのですよね。


これはデザイナーという仕事に関わらず、どんな仕事にも当てはまると思います。



私の仕事にも。



今やろうとしていること、これからやりたいこと、全てにおいてクリエーションの力は必要。


そして自分の居場所を照らすたいまつを常に持ち、方向を見誤らないよう、自分で思考します。



最後に


長田先生は、これからはクリエーション豊かな人間になる教育が必要。

クリエイティブな子どもを育てていかないと、昨今の考えることをやめた若者たちの社会が心配だ。


と言われました。



同感です。



私は今、自分の子どもを育てていて、色育を通して子供たちに関わっています。


自分にできることはなんだろう?


一度しっかり考えてみたいです。



ながくなったので、講演を聴いて自分が感じたこと考えたことについては、改めて書きますね。



お読みくださりありがとうございました。



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