おはようございます、西東京・東久留米・清瀬・花小金井、カラーコンサルタントの岩崎です

『色で明日を豊かに』をモットーに、カラールームiroasを主宰しております

最近届いたベネッセのこどもちゃれんじの教材への食いつきっぷりがスゴイ!
数の学習教材ですが、私がお話しするのは色について。
ピンクのドーナツと茶色のドーナツ
さて皆さんは何味だと思いますか?
多くの方は
ピンクはいちご
茶色はチョコレート
と思われるのではないでしょうか。
実際、付属の絵本教材の中にもいちごドーナツとチョコドーナツと出てきます。
しかしうちの3歳の娘の中では…
ピンクはもも味
茶色はプルーン味
だそう。
ももはともかく、プルーンって(笑)
そういえば、最近初めてプルーンを食べていたく気に入っていたなあ( ̄ー ̄;
プルーンて大人だと紫って思うかも?
それは果実の段階の状態が想像できたり、パッケージからのイメージがあるから。
でも子どもは見たまま、感じたままの色をむすびつけるのですね。
色の連想は、これまでの経験や習慣・環境に基づいています。
地域・民族・年齢・性別などによっても異なりますが、
多くの人に共通するものもありますよね。
経験の長い大人の方が、人と共通する連想物も多いのは予測できますが、
逆に『一般的』に縛られて、自由な発想が難しくなることがあるのかもしれません。
恐らく、子どもの連想は自分の経験に基づく部分が多いのでしょう。
結果、大人が思いもよらない応えが返ってくることがあるのかもしれません。
皆さんのお子さんはいかがですか?
一般的な連想と違った場合、
違うんじゃない?と対応するのではなく、
おもしろいね、そんな風に見えるんだね、と受け入れて、子どもの自由な発想力を大切にしていきたいですね。
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カラールームiroasは《色で明日を豊かに》をモットーに、パーソナルカラー診断やカラーセラピー、暮らしに役立つカラーレッスンを通して、皆様の魅力&スキルUPをお手伝いさせていただいております

カラールームiroasで開催しております、
生きるために必要なコミュニケーション力や想像力を育む色育講座では、
お子様の選んだ色を分析することはしません。
その色きれいだね、かっこいいね、どんな気持ちで選んだの?
というところから、親子の対話を始めてみてください。
親子のコミュニケーションのきっかけ。
そんな色の使い方もありますよ(*^o^)乂(^-^*)
《カラールームiroas》 岩崎沙織
