こんにちは

今日は食器の色のお話(°∀°)b
同じ食べ物でもお皿で印象が変わります。
我が家の定番、なんちゃってチーズケーキ

黒自体、高級、シック、フォーマルなどの意味がある重厚感のある色ですからね。
商品のパッケージもちょっとランクの上の製品や高価な製品には黒が使われていたりします。
以前、暖色が食べ物をおいしそうに見せてくれるという話をしましたが、黒は食べ物の色を引き立てる効果があります。
以前、暖色が食べ物をおいしそうに見せてくれるという話をしましたが、黒は食べ物の色を引き立てる効果があります。
食べ物(料理)が白っぽい(淡い色合い)であるほどその効果は高まります。
黒は色彩学的に見ると、最も暗い色なので、最も明るい白との対比は大きくなります。
ですから、お料理が白っぽい場合はお皿が黒いと引き立ちます。
和食は黒っぽいお皿よく使いますね。
ただ、おいしそうに見せるには鮮やかさも必要なので、緑や赤をすこーしプラスするとGoodです

白も黒も彩度0(最も鮮やかでない)なので…
例えば、黒いお皿に冷奴を盛り付けるときには青ネギや青じそをちょっぴり載せましょう:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
カラールームiroasでは、フードカラーやテーブルコーディネートなど、普段の生活に活かせる色の活用術をお伝えしております



