イラストを担当させていただいた齋藤孝先生の新刊が今月発売になります。
「齋藤孝のこくご教科書 小学1年生」(致知出版社)
Amazonにて予約受付はじまりました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4800912008
3月28日には全国の書店でもお求めいただけます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4800912008/
バラエティ番組やNHKの番組「にほんごであそぼ」の総合指導でも
お馴染みの齋藤先生ですが、
日本人の語彙力向上のために膨大な数のご著書を出版されていて、
その姿勢には感動を覚えます。
今回の本は小学校1年生対象ですが、
小学1年生にして、日本人として一生不自由しないだけの、
基本的な語彙力がこの一冊でつくように作品を選ばれたとのこと(@0@)
私も「語彙力」と聞くとドキッとしてしまうほうなのですが(笑)
大人が読んでも読み応えがあります!(笑)
どうぞお手にとっていただければ幸いです。
以下は、Amazonの内容紹介より抜粋です。
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あの『にほんごであそぼ』総合指導を務める、
齋藤孝先生がつくった“理想の小学国語教科書"
「現在の小学校1年生の国語教科書は、
絵や写真が多くて、なにしろ活字が少なく、
1年間で学ぶ漢字が少なすぎる。
また、人間性を養うという重要な役割を担う
国語教科書の内容が、
近年、どんどん薄くなってきている。
情報があふれた時代だからこそ、
語彙力を高め、文脈力を身につけて、
精神の成熟に繋がるようなテキストを
読まなくてはいけない」
と考える齋藤先生が、
現行の国語教科書の不足を補い、
子どもたちの国語力の土台を大きくすることをめざし、
制作に当たられました。
「日本語のレベルは、
小学校1年生から伸ばしていく必要がある。
一番大切な小学1年生の時期に
最高レベルの日本語に出合ってほしい」
というコンセプトの元、
「走れメロス」や「星の王子さま」などの小説、
芭蕉芭蕉・小林一茶の俳句に、百人一首、
「論語」「枕草子」「平家物語」、
さらには、四字熟語や故事成語、ことわざの
語彙力アップトレーニングなど、
子どもたちの国語力と人間力アップに資する
テキストを厳選。
・上の学年で習う漢字もそのまま用い、
すべてに読み仮名を振る。
・読了タイムの目標や記入欄を設け、
声に出して読むことを推奨する。
……などなど、30年以上におよぶ
教育メソッドのすべてが注ぎ込まれています。
「小学1年生向けに理想の国語教科書をつくること
――それは、30年以上、子どもたちの教育に
携わってきた私自身の念願でもありました。
このテキストは現行の国語教科書の不足を補い、
子どもたちの国語力の土台を大きくすることを
めざしたものです。
親子で読めば、自ずと言葉と精神が一体となった形で
子どもの心を深く耕してくれる内容になっています」
と齋藤先生。
現在、小学1年生のお子様はもちろん、
就学前や小学校3年生くらいまでのお子様にも、
力をこめて、ぜひおすすめしたい一冊です。
