続きです

 

 

 

父の車を私が運転することになり隣に乗った父

 

父の話を要約すると

 

知らない人を車に乗せた。

その人が駅に行きたいと言ったので連れて行った。

何駅かは分からない。

その人がこのまま進めば帰れるといった。

結果、前方の車についていったら、○○県にいて父はどこにいるのかわからなくなった。

母に電話した何度目かの電話で○○県○○県道にいるらしいことが分かった。←本人申告なので確かではなかった。

何度か私たちとやり取りしている間に、知っている道にいることが分かった。

このまま進めば帰れると思った。

 

ここで私たちと合流

 

私から

1 普通は知らない人を車には乗せない

2 どこの駅に連れて行ったか分からないで知らない方向にはいかない。普通の人は来た道を戻る(父が本当に人を乗せたとしたら)

3 そもそもタクシー運転手ではないのだから、むやみやたらに人は乗せてはいけな(父が本当に人を乗せたとしたら)

4 自分のいる場所がわからないことが病気

5 車のナビがどれだかわからないのは車に乗ってはいけない(以前は自宅に帰るボタンが押せた)

6 これ以上は、運転することは無理だから免許は返納する

7 事故をしたり、さらに迷子にならなくてよかった

 

もう、いろいろ話したけど、なにを話したか覚えていないくらい話した

 

父は最近『そんなこと言われても分からない』とか『俺には理解できない』という言葉が増えてきていました

 

会社が生きがいで仕事人間の父なので、車を取り上げるのは正直可哀そうで『次、違反をしたら』とか『次、車を擦ったら』とか話していましたが、もう限界です

 

『免許返納』で行動します

 

母の話によると 

父も、かなりショックだったのだと思うとはなしていました

返納は納得しているみたいなので、すぐに警察には行けないので、父の車は預かってきました

 

来週早々、包括センターと免許返納に行きたいと思っています

 

 

 今回の件で

父が無事でよかった

何より誰かを傷つけてなくてよかったと、心から思いました