韓国バイヤーになってビジネスを始めたいなら、まずおさえておきたいのが韓国ソウルにある東大門(トンデムン)の卸市場。
ここは、韓国ファッションの最前線で、多くのバイヤーが最新トレンドをゲットする場所です🎯
今回は、初心者でも安心して仕入れができるように、東大門卸市場の基本ルールを解説しますね😊
観光でのショッピングとは違って、バイヤーとしての仕入れには知っておくべきルールがいくつかあります。
改めまして、アニョハセヨ〜
魔法のファッション起業主宰、韓国バイヤーの勝連さおりです。
好きなことで副業・起業したい方へ向けてブログを書いています。
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1. 現金取引が基本!💰
東大門の卸市場では、現金取引が当たり前。クレジットカードが使えないことが多いので、現金をしっかり持っていくのが大前提です!
韓国ウォンを事前に両替して、多めに準備しておきましょう。
ATMも市場エリア内にありますが、日中になるべく現金を持参して、貴重品の管理もお忘れなく!
2. 返品・交換はNGが基本🚫
これは本当に気をつけてほしいです。
卸売市場では、返品や交換が基本的にできないことがほとんど。
特にファッションアイテムは、流行がすぐに変わるので、売れ残りリスクもあるから、慎重に仕入れるのがポイント!
サイズやデザイン、品質などをしっかりチェックしてから買いましょう。
場合によっては不良品の交換ができることもありますが、基本は「買ったら終わり」なので要注意です。
3. 最低注文数がある📦
多くの店舗では、最低注文数が設定されています。
一般的には1デザインにつき2〜10枚が目安です。
1枚からの仕入れができるお店もあるけど、この仕入れ方は実はバイヤー側も損をします。なぜなら再注文がしにくいから。この話は別の機会にブログ書きたいと思います。
デザインや色違いでまとめて買うことが基本なので、この確認が必要です。
バイヤーとしては、どうコストを抑えて売れる商品を仕入れるかが成功のカギですね!
4. 深夜に動き出す市場🌙
東大門の卸市場は、深夜から早朝にかけて賑わいます。
夜間にオープンする店舗が多く、午後8時から翌朝5時が仕入れのゴールデンタイム!
そして12時からオープンする卸売店もあります。
バイヤーとして活動するなら、この夜型のリズムに慣れておくことが大切です。
昼間は閉まっているところが多いので、効率よく動けるスケジュールを立てましょう。私は仲間同士で情報交換して、新しくできたカフェや美味しいグルメ、話題スポットに遊びに行っています。
夏は、日差しがい夜はなりう動きやすいですが、冬場は夜中の市場かなり寒いので、防寒対策と体調管理も忘れずに!
5. 交渉のコツ🤝
東大門では、バイヤーと業者の間でたくさんのやりとがされています。
基本的には最初は韓国語が話せなくても大丈夫!と私は言っています。
簡単な英語や翻訳アプリでもOKだけど、韓国語の挨拶やフレーズを少し覚えておくと、交渉がスムーズになることもありますよ♡
何度も取引を重ねると、信頼関係が築けて、特別価格や新作の優先案内など、観光客では得られない特典をゲットできるかも!
東大門卸市場での仕入れは、観光とは全く違う独自のルールがあるんです。
現金取引や返品不可、夜間の仕入れなど、しっかり押さえておくべきポイントがいっぱい!準備をしっかりして、効率よく仕入れをして、韓国バイヤーとしての一歩を踏み出しましょう💪
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