電車内と婚活パーティー | 文章をあれするための、あれ。

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日々気づいたこと、考えること、知りたいこと、など。

今電車に乗っていて、ボックスシートに座っているのだが前の男性にときめいてしまう。


年は30代くらい。
スーツにキルティングジャケットを着ていて、黒縁眼鏡。(※下はスーツにキルティングジャケットの参考資料)
見ていないけど財布はポーターだと思う。そんな雰囲気が出ている。

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そして膝に置いた鞄の上に図形がかかれたA4用紙を広げ、シャーペン片手に何やら必死に計算している。エンジニアなのだろうか。

ここまでだけでも おしゃれ理系男性って感じでかっこよいのだが、窓のフチのところに消しゴムを置いているのが可愛くて最高。

そんなこんなで私はあっという間にときめいて「こういう人と結婚したら面白そうだな〜」とか簡単に思ってすぐさま結婚指輪が無いことを確認しては結婚生活まで妄想したりするタチなのだが、この妄想が一瞬で冷める方法を最近得た。


それは「この人と婚活パーティーや婚活アプリで出会っても同じ気持ちになるか?」と考えることだ。

婚活パーティーで他愛もない出身地の話をしたり、アプリで「休みの日は家でまったり過ごしています😅」なんてプロフィールを見て出会ったとても同じ感情になれるのか?

大抵「いや、婚活アプリで出会ったとしたらあんまりかもしらん、、」となってしまう。
さっきまで新婚生活を想像していたというのにとんだ矛盾だ。

私は生活ですれ違う他人は自分の見たいようにしか見ていないし、婚活に参加する人にはそれだけでちょっと偏見を持ってしまっている。

これから本腰で婚活をするかもしれない24歳手前、このことを固く頭に入れて生きていきたい。