いつもいく息子のADHDの病院に、
今月の薬を貰いに行く。
息子の今の現状を話す
・忘れ物が多いこと
・漢字、英単語を覚えることが難しいこと
・できる教科、できない教科のひらきが大きいこと
・新しい友達の名前が覚えられないこと
・やってもやっても勉強が難しいこと
・学校生活はうまくやってるが忘れ物が多く、テストでは点数が取れないこと
・特に忘れ物に関しては、先生方からめっちゃ怒られてること。
などを話す
「そろそろ限界じゃない?
もう一個、薬を増やそう」
と先生に言われる。
前から言われてたんだけど、
何とかならないかと思ったけど、
現状は変わらず。
できないことを本人もわかり自信の喪失もある。
今のままでは
”頑張っても報われない”
その世界に息子はいる状態。
それは息子の可能性を
閉じることに繋がるのではないか。
できないことを一生懸命に
臀を叩いてやっても、
息子は楽しくない。
だったら、できないことを
少しだけ臀を叩くだけに減らして
後は好きなことに費やそう。
中学校内のことは、
親は手は出せないし、
覚える教科については
息子も逃げる癖がついてる。
宿題も親が関わってやるのは
私も夫も現状難しい。
息子も鞄の中をみられるのは
プライドも出てきて無理。
悩んだけど、息子のためには
仕方ないのかも知れない。
夫にこの話をしたら納得いかない様子。
頑張ればできると思ってる。
頑張って、頑張って、今なんだけどな。
息子の怠けだと思ってる部分が
夫にはあるから。
(怠けは多少はあるけど、それだけじゃない)
ただね、薬を増やしたくない、
夫の意見もわかる。
その意見も間違ってない。
この話題は今回は話し合っても平行線。
学校の公開授業の様子をみると
息子が必死すぎて
私はどうにかしてあげたいと思う。
もう親が直接手を出せる状況では
無いんだよね
平行線を続けてもられないので
今回は押し切った。
私の支えは
「一生、飲むわけじゃないから」
という先生の言葉。
枠にハマらないといけない学生時代。
その期間が今なんだと思う。
30代から知っていると知っていないでは生き方が変わってくる
・親子(家族)円満ヒーリング
