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キャリアコンサルタント試験対策演習問題【一問一答】
試験勉強に活用ください。

※解答の掲載はございません。

 

 

<問題81> 動機づけ理論について

「動機付け」には(  ①  )と(  ②  )と2種類があり

やる気が出ることやそのやる気が継続することには、それをやる「動機」というのが大きく関係しています。

 

(  ③  )とは

自分の好奇心や興味から発し、自分なりに目標を決め、工夫し苦労しながらやり遂げようとすること。

 

(  ④  )とは

金銭やご褒美、人からの賞賛や承認など外からの報酬を得るために行動しようとすること。

報酬が目的で行動はそのための手段と認識され報酬が無くなる。

その魅力がなくなると行動が起きにくくなる。

 

 

<問題82> 

学習理論は、アメリカの心理学者:(  ①  )の理論「動因低減説」

(  ②  )が発見した自発的な行動に対する条件づけ「オペラント条件づけ」等学習理論に基づく。

望ましい行動が現れたとき、それが望ましいという証拠=欲求(動因)を低減(満足)させるような「報酬」(誘因)を与える事により、その行動を強化し学習させることが出来る。

 

 

<問題83> 

(  ①  )とは

不公平を感じると意欲は低減し、自分のインプットやアウトプットを修正したり他者にそれを追ったり結果的に転職するなどの行動に至る理論の事。

 

 

<問題84> 期待理論について

(   ①   )が最初に提唱したモチベーション理論の一つ。

これを修正した動機付けの考え方

「動機付けの強さ」=「努力は実績に結び付く期待確立」×「業績を上げれば報酬が得られる期待確立」×「その結果の魅力度」

→この公式は掛け算なので、3つのうちどれかがゼロであれば動機付けは生じない。

 

 

<問題85> 職務特性理論について

心理学者の(  ①  )・経営学者(  ②  )によって発表されたもの。

動機付けを発展させ、個人を内発的に動機づける潜在的可能性をもつ職務の特性を明らかにし、それに基づき職務の診断や再設計を行おうとした。

5つの職務特性を満たすことによってモチベーションや仕事の成果につながっていく。
5つの職務特性を答えよ。

(     ③      )

(     ④      )

(     ⑤      )

(     ⑥      )

(     ⑦      )

 

 

 

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