皆さま、新しい年はいかがお過ごしでしょうか?

 

ご挨拶がすっかり遅くなってしまいましたが、

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

今年は元旦の地震から始まりましたね。

 

今、私たちにできるのは、

無理のない範囲で募金をすること。

そして思いを馳せること。

 

ーーそのあたりが現実的なところでしょうか。

 

 

今すぐにあたたかい食事を届けられるわけでもなく、

足湯をして差し上げられるわけでもない。

道を塞いでいる瓦礫のひとつをどけられるわけでもない。

 

大変な状況を前に、無力さも感じます。

 

 

でも、果たしてそれ「だけ」なのでしょうか?

私は「そうではない」と思います。

 

まずは私たち自身が元気で幸せでいること、

そして被災地に「穏やかで明るい気持ち」を向けること。

それもまた、意味のあることなのではないでしょうか?

 

 

 


私が学んでいる野口整体では、

あまりにも痛かったり辛いところは、

とにかく応急処置をすることが大切である一方で、

 

「元気なところ、今動く力のあるところ」を

さらに元気にしていく、

という考えかたがあります。

 

元気なところや力があるところは、小さなきっかけで大きく変わることができる。

そこからドミノ倒しのように他に影響が波及して、結局は全身が早く整うのです。

 

 

そして実は、「心配」や「不安」のエネルギーを向けつづけられると、

けっこう居心地が悪かったりもします。

 

実験すればすぐわかるのですが、

「心配を向けられたとき」はとても重い感じがするのに対して、

 

自然な明るさの「微笑みのエネルギー」を向けられると、

すこしくらいの悩みだったら溶けてしまうくらい、軽くなれるのです。

 


だから私たちが今、できるだけ明るく軽い気持ちを持てること、

その上で、できる範囲で「穏やかな明るい気持ち」を被災地に向けることは、

それ自体、意味のあることではないかと思うのです。

 

 

 

 

そして、気持ちを整えるためには、

「体からのアプローチ」が早い部分があります。

 

たとえば、誰にでもできる簡単な呼吸法で、

たった1分もしないで、心をある程度軽くすることもできます。

 

そんな「簡単な体からのアプローチ」と、もとになる考えかたを、

今回、チャリティー企画でお伝えさせていただきます。

 

 

画面越しではありますが、あなたのお体やお気持ちが自然に明るく軽くなるよう、

さまざまなことをお伝えさせて頂きたいと思っています。

 

 

 

 

私は3.11のあと、2021-2012年にかけて、

三十数回、被災地を訪れました(石巻が中心)。

 

1回あたりは長くても数日でしたが、昼間は避難所などを回り、

夜は拠点でボランティアの方々に、できるかぎり整体をさせていただきました。

 

その時の皆様のお体のなかにあった、言葉にならない想いーー。

 

今回も、少しでも現地に足を運んで、その辛さを共有させて頂きたい。

でも、今の私は以前のように動くことができません。

 

だから、このチャリティー企画を考えました。

 

 

 

「私たちは、微力ではあるけれど、無力ではない。」

ーーかつて被災地で耳にした言葉です。

 

私の微力としての、この企画。

 

もしご興味をお持ちいただけるようでしたら、

ぜひ詳細チェックして頂けますと嬉しいです!

 

*1000円以上のお気持ち制、

 アーカイブあります!

 

*Peatixのシステム手数料を除く全額を、

 被災地の最前線で活動されている支援者の方々に送らせて頂きます。

 支援先の詳細も、リンク先からチェックして頂けましたら幸いです。

 

 

期せずして、阪神淡路大震災があった1/17のお知らせとなりました。

さまざまな方のご体験に想いを寄せつつ…。

 

最後までご覧くださいましてありがとうございました!