不漁が話題になっていますが、公海で大量に獲っている台湾が
いけないと言わんばかりで、福島第一原発がだしている汚染水との関連は
語られない。
 まあそれはともかく、話題になっているので、テレビで生息域が
出たのですが、太平洋全般にわたっています。
 もっと狭いのかとおもっていたので驚きました。
 ウィキペディアを見てみたら、生息域もですが、
以下のような特徴を知りました。

 消化が20分と早いので、”はらわた”が好む人にとってはおいしいのである。
 うろこがとれやすいので、はらわたにうろこが混じることがあるが
それはそのさんま自身のものである。
 逃げるときはとびうおのように跳ぶこともある。
 2011の地震の前には福島で観察用に大量に飼われていたが
とても臆病でストレスが強く、1000匹が30匹に減ってしまった。

 何か・・可憐な感じがします。
 
 不漁の話ですが、1匹1000円になったわけではないのです。
 さんまもですが、野菜も高騰が騒がれても、たとえば白菜が
今までいちばん高かったときで450円程度。
  もちろんさんま1000円、白菜450円では大変です。
  が、1000円、450円で、何が、とは言いませんが
 どうでもいいものがたくさん売られているではありませんか。
  
  ほんとうに必要なものはたくさんあって安い、というのが
 当然視されていますが、それはほんとうに当然のこと
 なのでしょうか。
  
  通貨発行権の所在と関係があるのかないのか、とにかく
 価格のありかたがおかしい気がする。