算命学の復習は

適職占技まで終わりましたにっこり

 

伝習院の適職占技の手順は

 

いずれも陽占で

 

①東の星を見る

⇒東は仕事や収入になる星

 

②南の星を見る

⇒南は夢や理想、生き甲斐の星

 

③才能星を見る

⇒才能星(一番相剋が多い星)は、人から評価されたり認められる能力

 

④中心と東の相生相剋関係を見る

⇒自分の仕事への向き合い方や関わり方を知る

 

という流れで適職を占います

 

①~③の星を活かせると

理想的な仕事や働き方で収入になり

自分の能力や才能を社会に発揮出来て、満足度も高くなります。

といっても多くはそうならない・・・

 

それから④で

自分の仕事への対応を知り

 

何か事業など始めたい、

あるいはこれから始める場合は

 

いつ始めたか?始めるか?を後天運で見ていく

という流れになります。

 

 

「適職占技」というと

ついつい東と南の星!

ってなりがちですが

 

③と④を入れることで

より緻密になりますねにっこり

 

①~④については

どれも知っていたけれど

自分の中では、バラバラになっていたところもあったので

 

手順として解説されることで

まとまってきましたニコニコ

 

 

 

ちなみに「才能星」というと

連想的に行動領域は??と思ってしまいますが

 

伝習院の適職占技のところでは、まだ出て来ず

行動領域については、もう少し後で出て来るようですキョロキョロ

この辺りのカリキュラム編成は伝習院独特ですねー