算命学の復習は

適職占技のところまで来ましたにっこり

 

 

算命学では

好きなことと

仕事になる星は別なので

 

「好きなことを仕事にしよう!」

というのは

 

人によって無理なく出来るケースもあれば

趣味で楽しんでいたら、いつの間にかお金にもなっていてラッキー♪みたいな

 

苦しみが伴うケースもありますね

趣味でやっていた時は楽しかったけれど、趣味が仕事になったら苦しくなった、みたいな

 

 

仕事や収入になるのは

人体星図の東の星

 

夢や理想、好きなことは

人体星図の南の星

 

自然の流れは

東(木性)から南(火性)へと

木生火になる形

 

なので

まずは仕事してみる

世に出て働いてみるうち

段々と夢が出て来る、夢が大きくなる

というのが自然の形

 

若いうちは

とにかく働いて収入を得て

晩年になったら

収入は二の次にして、好きなことして余生を楽しむ

みたいなのが自然ってことですね

 

 

だけど

人によって

自然の流れと一致しないことは多々あるわけで凝視

 

私は東が禄存星で、南が鳳閣星

火生土で、南が東を生じる形

 

夢や好きなことが

仕事になっていく、という形なので

 

最初、自分がこの形だと知った時は

おっ!なんかいいじゃん♪

と思ったものですが

 

物事には良い面と悪い面の

両方があるもので

 

私は

好きでもないことを仕事にする

というのが、どうしても割り切れなくて

 

その結果

これは好きじゃない、

やりたいことじゃない

って堪えきれず、転職を繰り返してきました💦

 

もし、仕事は仕事、趣味は趣味

みたいに割り切れたら

もう少し長続きしたかなぁ??なんて、チラッと思ったりします

・・・まぁ結局はどこかの時点で辞めそうだけど

 

そして今

また昔いた業界に戻ったので

好きなことを仕事にしているわけじゃないのですが

 

パートという働き方で

仕事内容も急かされないため

 

南の鳳閣星的に満足感がありますにっこり

無理なく、急がない、慌てないのが鳳閣星

 

 

昔は仕事が苦痛だったけれど

今は似たような仕事をしているのに

満足感があるのは

 

南の鳳閣星が活かされて

それが東に流れているためかもしれません

 

こういう活かし方もあるんだなと

パートに出てから気付きましたにっこり