本日は、土用の丑の日ですね![]()
夏バテ防止にウナギを食べるようになったのは
江戸時代に、平賀源内がウナギ屋さんのために
PRしたからだとか
ではなぜ丑の日なのか?
ちなみに「土用」というのは季節の変り目なので、調子を崩しやすい時期です
というと
算命学の小話では
7月の「未」月と
1月の「丑」月は
正反対の季節で、対冲の関係
子が12月、丑が1月、寅が2月・・・未が7月、となります
対冲は、壊れるとか、ぶつかる
という意味があるので
暑い7月の「未」月に、寒い1月の「丑」をぶつけることで
夏バテをやっつける!
みたいな意味があるのだとか・・・
なので
反対に1月の丑月には
「土用の未日」に「ひ」のつく食べ物とか
赤い食べ物を食べると
寒い冬でも元気になるのだとか・・・
昔の人は面白いことを考えますね![]()

