数年前、

算命学の鑑定書を作っていた時期がありました。

 

一生懸命、試行錯誤で作ったけれど

 

専門用語のオンパレード??

みたいな

 

算命学を知らない人からすると

なんこっちゃか、全く分からないような文章でもあったのですが

 

その当時

鑑定を受けてくれた友人から

久しぶりに連絡があり

 

当時の鑑定書が今でも

とても役に立っているということで

 

それを伝えたい、

ということで連絡をくれました

 

 

この2年間

私はプッツリ人との関係を断ってしまったので

 

鑑定を受けてくれた友人も

 

連絡して良いのかどうか迷ったらしいのですが

 

思うところがあったらしく

嬉しい連絡をくれましたおねがい

 

 

実は先日も

別の友人から

同じような連絡をもらったところでした

 

 

彼女たちが

何か悩んだり、方向性に迷った時には

 

当時の鑑定書を引っ張り出して

見返してくれて

今でも役に立っていると知り

 

鑑定書の作成というのは

私の一方通行のようなものかと思っていましたが

 

実は、そうでもなかったのかもしれません

 

同じ性別、同じ生年月日だったら

同じ鑑定書が出来上がるわけですが

 

たとえ同じ内容でも

読み手によって

受取り方も違ったり

 

同じ人でも、読む時期によって

感じ方が変わったりする

 

自分だけの小説?

みたいなものかもしれないな、と

 

算命学の鑑定書をそんなふうに思いました

 

何より彼女たちが

今でも読み返してくれていることを知り

 

作って良かったなぁ・・・

と暖かい気持ちになりましたニコニコ

今でも作れるか?というと、うーん、となるけれど

鑑定書には鑑定書の良さってものもありますね