梅雨の中休みかな~
薄日が少し射してるけど肌寒い滋賀です
ミニホットカーペットつけてるしぃーー
お陰様で



6月5日にうちの旦那 退院しました
5月13日から6月5日までのトータル24日の入院でした
あれは6月4日
旦那のお友達がふたり お見舞いに来られてました
途中 執刀医の先生が来られて手術後の傷痕を見て
「もういつでもお家に帰っていいですよ」と言ってもらえました
その時の旦那のうれしそうな顔 


お友達も大喜びしてはりました
「これでもうゴルフ行けるなぁ~」
いやいやいやいや
ゴルフは1年くらいアカンで

その時点で術後1週間やったんやけど
血液検査も血圧も血糖値も優秀
日常生活に不自由はなかったし
出されるご飯は「美味しくないー」って言いつつも完食ww
制限は
腰にコルセットを巻き 首や腰を無理にひねらない
正しい姿勢を保つ くらいやったんで
どんだけ家に帰りたかったんかよくわかりました~
予定では6月8日に退院やったから
ほんまうれしかったんやと思います
退院後数日経ちますが元気にしてます
ありがとうございます

この時期に旦那の手術。。。
いろんなことを考えさせられました
タイトルの『余生について』も
その中のひとつでした
うちは15歳の年の差夫婦です
旦那が考えてる余生とあたしが考えてる余生とは
現実味が違うと実感しました
子育てを終える 仕事を終える のんびりと暮らす
余生ってそんなことしか思いつかんかったんやけど
自分の体のことを考える 体のメンテナンスをする ということも
とっても大切なことです
働き盛りの時は
病院に行く暇も惜しんで頑張ってる人 いると思います
気合いでやり過ごしたり
ほんまに病院に行く時間がなかったり。。。
でもこうして旦那が大きな手術をしてみると
やっぱり体が 健康が1番大事
です
今 ちょっとしんどいなぁって思ってるお方がおられたら
自分のこと大切にしてあげてくださいね
じゃないと 余生が大変なことになります
お願いします~
以上取り急ぎ退院のご報告させていただきます
あたし達を支えてくれはったみなさま
どうもありがとうございます
