先月 東京のお友達から
「私が好きな画家 藤田嗣治展を観てきました」とのお便りとともに
かわいいグッズが送られてきました
インパクトのある藤田嗣治の自画像
この自画像は知ってたんやけど 他は無知やったあたし
紅葉真っ盛りの京都で展覧会が開催されてたので
帰省してた娘と一緒に行ってきました~
修学旅行の学生さんや外人さん
紅葉狩りを楽しみに来た観光客でごった返してました

歩いてると暑いくらい快晴の京都でした
藤田嗣治展に行く前に
京都駅の裏にある東寺で開催されてる弘法市をのぞいて
七条大橋のたもとにあるタイ・ラオス料理のお店 キンカーオに行って

パッタイをいただいて~
ここで残念やったのは
過度にパクチーを強調するような料理は提供しません って張り紙がしてあって
パッタイにはパクチーがひとつもトッピングされてませんでした
パクチー食べれんかったーー
平安神宮すぐそばの京都国立近代美術館で開催されてます


2フロアーに渡って展示されてて見応えがありました
混んでるとこがあっても
次のブロックに行って戻ってくるとゆっくり観られて。。。
藤田嗣治の世界にどっぷり浸かることができました
作風の変化が多くて
このお方の頭の中には引き出しがたくさんあるんやろうなぁ って感じました
人気の「カフェ」の黒いドレスを着た女の人の絵は
「ちょっと顔色悪ぅ」って思うくらい透けた肌で
独特の白でした
フランス国籍を取得して日本国籍を抹消したという藤田嗣治ですが
どの絵も描いているものを際立たせているのが
黒い縁取りの細い筆の線で
あたしはその線に日本人を感じました
この日の記念に買ったライトつきルーペ
最近 コンタクトレンズをつけてると
細かい字が見えにくくなってきて。。。
とっても使えるすごいヤツです
買ってよかった~
このルーペの絵もそうですが
藤田嗣治が描く動物達はどれも愛嬌たっぷりでかわいかったです
この展覧会
猫ちゃんが繋いでくれた縁で行けたんやなぁ。。。 って思うと
しかしその日から