みっちぃが亡くなって早1ヶ月
あの朝の衝撃は
それまでの14年近くのみっちぃとの月日まで真っ黒に変えてしまったようで
みっちぃが横たわってたその場所に行くたびに胸がぎゅっ!っと締め付けられて
あたしは毎日のように泣いていました
「落ち着いたら洗面所に何か楽しかった物を置いてみたら?」
みっちぃとの良かったことを思い出せるように
つらい気持ちの場所が
和む気持ちの場所にいつか変わったらいいね って
お友達が提案してくれました
でも 狭い洗面所には猫トイレもあるし
なんか置いたり飾ったりするスペースはありませんでした
いろいろ考えて 茶トラ猫のシールを貼ってみました
なんということでしょう~
ここを見るたび
ニヤニヤできるようになりました
それでも泣ける時は
このシールを撫でながらしばらく座ってみっちぃとおしゃべりしてます
どう考えてもあんた
最期の最期が短すぎたんちゃう?
お母サンはあんたの看護は少しだけしたかもしれんけど
介護はさせてもらってないよぉ
寝たきりになったら
ゆっくりおしゃべりしようと思ってたのにな
もっともっとお世話したかったよ
もんチャンが来ると抱っこして
その場所に半時間ほどいたこともありました
最近は段々と
涙が込み上げてくる機会が減ってきて
みっちぃとの楽しいことやうれしいことを思い返せるようになってきました
少しは前を向けるようになってきたかな
行っては戻り かもしれんけど
きっともう大丈夫!!
みっちぃったら こんなにこじんまりしちゃって。。。
もんチャンがいっつもお下がり~ って自分で勝手に決めて
カリカリ食べてはるよ
そちらはどうですか?
機嫌良くやってるかな
それともまだお家にいるんかな
いろんなお友達のとこにお邪魔してる?
みっちぃも お母サンに
「またね」って言ってくれるかな?
いっぱいいっぱい聞きたいことがあるんやけど
いつかゆっくりお話しできるよね
その いつか が来るまで
お母サン もう少し頑張らんとな
みっちぃはずっとずっとうちの家族です
大切に思ってるからね
相変わらずですがーーー 










