みっちぃが亡くなって4日経ちました
どこにいても 何をしてても
突然涙が出てきて困ることがあります
みっちぃを撫でられないのが一番つらい
右手の先に
みっちぃのかわいい頭が
しっかりした肩が
肉付きのいい手足が
きれいなトラ柄の身体が
やわらかいもふもふ毛のお腹が
長い長い尻尾が
いつもあったのに。。。
泣けて泣けてどうしようもない時は
みっちぃが残してくれた笑える話を思い出すようにしています
それはみっちぃが亡くなって
ペット葬祭の方が打ち合わせに来られた時の話です
電話で猫の個別葬を申し込んでいたので
きちんとした料金の提示をしてもらえました
みっちぃを見たペット葬祭の方は
「大きいですねー」
「どうしたらこんな立派にーー」
「よく食べはりましたでしょ?」 と
みっちぃの大きさにびっくりしてはりました
そして体重を聞いた後
申し訳なさそうに
「これに2,000円アップになりますが
よろしいでしょうか?」
と言われました
悲しみや寂しさ もやもやしてた気持ちが
2,000円アップ って言葉で
どっかに飛んでいっちゃいました
みっちぃ あんたはほんまに偉い奴やわ
遺されたあたしの気持ちまで明るくしてくれる
うちではそれからみっちぃのことを
プラス2,000円の漢 と呼んでます 





さらに
みっちぃのお骨を見た時もその方は
「犬並みですねーー」 って驚いてはりました 



その漢 今はお花畑でゆっくり寝てます
腹水もなくなっちゃって
身軽になってるよね



