1週間かけて長々と
あの悪夢の日々を記してきましたが
実は当時を思い出して何回も泣いてしまい
中断しそうになりました 

でもみっちぃが頑張ってきたことです
一生懸命アップしました
脾臓摘出の手術をしないと決めて先生にお話してからも
動物病院ではみっちぃの調子の悪い時には
点滴をしてもらったり お薬をもらったり
いろいろとフォローしていただきました
手術をしないので
治療としては対症療法しかありません
膵炎の治療を優先してもらいながら
薬に入っているステロイドは
体調に合わせて段階的に減らしてもらいました
先生は
薬をストップした時から食欲がなくなるのが心配なので
お薬が効いているうちによく食べさせ
体調管理に努めてくださいと言われました
それと平行して
脾臓の腫瘍が悪さをしない薬をもらいましたが
それはとても苦くて飲みにくく
1ミリなんとか飲ませたこともありましたが
泡ブクブクよだれ大量が半時間続き
その後はみっちぃ。。。
とても機嫌が悪くなって籠ってしまいました
なので そのお薬は無理してまで飲ませなくてもいいということで
その時点でやめになりました
今は11月の下旬から飲ませ始めた
佐野薬局さん処方の漢方薬1本で頑張っています
漢方薬を飲ませ始めて2ヶ月経った頃
みっちぃがしっかりしてきた という実感を持てました
継続は力なり なんやろうし
とにかく飲ませないといい方向には向かないんや と思っています
動物病院には
2月から行っていません
手術をしないというあたし達の意見を尊重していただき
猫の寿命の15、6歳くらいまで
この子がこのままいてくれるといいですね との先生の言葉に
ここまで頑張れたんやと思います
そしてここで
たくさんたくさん!応援していただきました
今は漢方薬にも支えられています
みなさま
本当にありがとうございます
あたしの夢は
みっちぃの病気がなくなりました宣言を
ここですることです 





1日2回の漢方薬の時間の度に
みっちぃを追いかけてはシャーーー!と怒られるのも
空砲を至近距離で浴びるのも平気です 

誉めたり怒ったりしながら
できるだけ漢方薬を飲ませたいと思います
みっちぃの命がかかってる。。。と思っていますから。。。
これからもみなさま よろしくどうぞ~ 








