11月14日(月)

この日は
主人も一緒に動物病院へ行ってもらいました

まずは血液検査をしました

みっちぃ 全部正常値内でした



その後 お腹に注射器の針を刺して
脾臓の細胞をとり顕微鏡で見るという検査

あたしは仰向けになったみっちぃの前足をバンザイさせて
ずっと声をかけていました
3回針を刺してとったらしいです

先生が
「この子はおうちではどういう子ですか?
私は元気なこの子を知らないので。。。
普通もっと暴れるんですよ」と言われた

検査中 みっちぃはずっとおとなしくしていたので
先生にほめられました

みっちぃ 頑張ったね 偉いね~



結果は
脾臓に肥満細胞腫を発症しているとのこと

その前の晩 ネットで調べて
初めて目にした病気

やっぱり。。。



脾臓の摘出手術が一番の治療らしいです

でも
腫瘍が肝臓やリンパ 骨髄へ転移しているかもしれない
脾臓と膵臓の間にたまっているものもなにかわからない
手術をしても完治ではない
膵炎をまた起こすかもしれない
全身麻酔の時にショック死するかもしれない

手術をしなければ
今年いっぱい持たないかもしれない
最悪ショック死。。。

次から次へと先生の口から出てくる言葉に
あたしは頭がぼぉ~っとしてきました



近いうちに手術をするかどうか決めてください という先生の言葉に
はっ!としました

そして
手術しなくてもフォローはしていきますと言ってもらえました



実は昨晩
手術を。。。なんてことになっても
みっちぃのお腹を切ることはしないでおこう
と 主人と話していました



でも。。。 でも。。。
なんでみっちぃが
こんなたいそうな病気にならんとアカンのやろ



帰ってから再度主人と話して
手術はしない と決めました
最悪ショック死ならみっちぃは楽かも。。。 と
主人は言っていました

明日 先生に言いに行こう



11月15日(火)

夕方 手術をしないことを伝えに
あたし一人で病院へ向かいました

みっちぃ担当の先生は午後からお休みでした。。。
あらら~

代わりに院長先生が話を聞いてくれました

ネットで見かけた抗がん剤や
いろんなお薬のことを聞いてみたけど
それらは脾臓摘出の手術をした後に使うのだそう

大きな腫瘍に対して使うものではないとのこと

そして院長先生は
12歳のみっちぃは
シニアだからといって手術を躊躇する年ではないと言われました

それを聞いていると段々気持ちがぐらついてきて
「まだ迷っています」と言ってしまいました

それなら木曜日に
担当の先生とじっくり話をしてみて下さいと
院長先生は言われました

電話して担当の先生が来られてるか
確認してね
と 笑われました~



その後 駐車場の車の中で悩んでしまって
主人に電話をしました

主人は手術には反対
でも あんたが決めたらいいよ と言ってくれました

悩む。。。



ブロ友さんのまり猫さんに
思い切って電話してみました。。。

まり猫さんは
みっちぃと同い年のみゆちゃんが同じ立場なら。。。
手術はしないと言われました

膵炎があるから
脾臓を摘出してもそれが心配
なにかわからないものも心配

そうやった!!
脾臓だけが悪いんじゃない

忘れてた あたしアホやん
院長先生の言ってくれた言葉に
一か八かって思ってしまった

みっちぃのことを一番に考えろ!!



手術はしない
まり猫さん 気づかせてくれてありがとう

みっちぃに無理させるとこでした



帰ってから主人とも確認しあって
手術は受けないことに決めました