11月6日(日)

朝から主人と娘とあたしで
みっちぃの面会に行ってきました

担当の先生の手が空くまで待って
病状の説明をしてもらいました

みっちぃは人が前に立つと
ずっと唸ってるそうです

昨日より調子は良くなっているんやけど
口をくちゃくちゃさせているので
食べられない

48時間絶食で点滴
その後 特別なご飯をあげて
食べて吐かなかったら退院らしいです

検査の結果 膵炎強陽性とのこと
コロナウイルス FIPの疑いはなし でした







先生が診察に戻られて
3人でみっちぃに呼びかけていると
みっちぃの声色が変わりました

あたし達ってわかってくれたみたいです



みっちぃ。。。
連れて帰ってあげたいけど
もうしばらくの我慢やで



右足に常時点滴
この日の午後はお休みなので
面会はできませんでした



11月7日(月)

娘と面会へ

先生に一山越えました と言ってもらえました
大変いい状態に向かっているとのこと

入院時に目ヤニでダラダラになっていた目の調子が
体調が良くなってきたので乾いてきていました
黒くきちゃなく残っているんやけどね



先生から
病院に来るのを次の日にしていたら
危なかったでしょうと言われて
ゾッとしました。。。

今晩 お腹の様子を診て
48時間の断食 点滴が終わったら
低脂肪のご飯をあげてみます とのこと

それで吐かなかったら退院ですが
水曜日は病院が休みなので何かあっても対応できないから
木曜日までの入院が望ましい と言われました



脾臓の異常は
お腹の中の炎症のせいで ということであってほしいと
先生はおっしゃっていました

その時点であたしは
“肥満細胞腫”という病気を知らなくて
でもきっと先生はそうなんやないかなって
思ってはったんでしょうね。。。

もし炎症がおさまっていても脾臓がおかしかったら
退院して落ち着いてから脾臓の細胞の摂取をしたい とのことでした



午後の面会。。。

エコーでお腹の様子を再度診てもらったらしくて
以前変わらずひどい状態らしい

白血球の数値が46100
通常の数値は5500~19500

黄疸は出ていません
少し貧血で
点滴のため血が薄くなっているそう

今晩か明日の朝 ご飯を食べさせるけど
嫌がったら流し込む方法にするそう
それで吐かなかったら大丈夫
吐いたら膵臓にさらに負担がかかるので
気をつけます と言われた



みっちぃ
きちゃない目頭をきれいにしてもらって
機嫌良くしてたらしい
お顔がきれいで元気そうに見えるのにな



今日 動きすぎて点滴のラインをつぶしたそう
2ヶ所しか確保できないらしいから
みっちぃへの声かけもそこそこに帰りました



これだけしてもらってるんやもん
もう踏ん切りがつきました

この日はあたし 泣きませんでした



みっちぃの生命力や治癒力を信じよう
きっとあたしなんかが考えもできないような
大きなものなんやろうな と思いました



娘も
持ち直したみっちぃの姿にほっとして
東京へ戻っていきました