こんにちは!年長長女と2歳4ヶ月次女を子育て中のののと申します!






長女が「痛くない」と言ったランドセルがあまりにもゴテゴテで私には無理だった。


そこで私はそのランドセルと同じ背カン「ペガサスの翼」を使っているランドセルを調べたが、


そもそも数がものすごく少なかった。


ペガサスの翼は立ち上げ背カンというものの種類なのだけど他の立ち上げ背カンも試してみたけどなぜかダメだった。





背カンやベルトだけでなく

ランドセルの背中に当たる所がボコっとしてるやつが娘は苦手なようで、やはり実物を背負えるものに限定される。


私は西日本ならどこにでも行ってやる。

くらいのつもりで実際に背負えるペガサスの翼を探した。

色んなところに電話して在庫なども調べた。

しかしやはり時期も遅すぎて(11月末)実物どころかネット上にもほとんど存在しなかったのだ真顔



百貨店で背負ったものも「現物限り」しかなかった。

これはもう百貨店にあったもので決めるしかない。

そう覚悟を決めた。








そして次の日子ども2人を連れて再び百貨店へ。

ペガサスの翼のランドセルは色違いで2色。

「エメラルド」の様な名前がついていたけど、

わかりやすくいうと「パステルカラーの水色」と「赤」

の2択だった。


当然の事ながら私は

赤ならなんとか。

と思った。

赤ならなんとか受け入れよう。

と…。




しかし長女は赤には全く心惹かれないようで

水色が良いと言う。

私は何度も長女に背負ってもらった。

赤は似合っている。背の高い長女に小学生らしくて良い。そもそも私はランドセルは赤にして欲しいと思っていたのだ。





対して水色。このパステルカラーの水色が色黒の長女に恐ろしく似合っていない。合成写真か?というくらい似合っていない。色白でもう少し幼い顔立ちの子なら似合うだろう。しかしモアナみたいな娘には全く似合ってないのだ。








私は再び保留にして

「お昼ごはんを食べに行こう!」

と言った。

お昼ごはんを食べながら長女の話を聞くと

やはり水色が良いと、このように言う。

「お母さん知らないかもしれないけど、私今は紫より水色がいっちばん好きなんだ!水色じゃなかったら小学校で気になって勉強できないかもしれない…!」

と言う。なるほど。娘なりに頑張ってプレゼンしようとしているキョロキョロ






しかし私はこの後に及んでまだ決意できなかった。

それで長女も次女も楽しみにしていた遊び場に行った。

そこで子ども達を遊ばせながら私は検索をした

「子どもの選んだランドセルが無理過ぎる場合」

の様な感じで検索した。



そしたら同じ様な質問が出てきて

回答は

「自分自身が子どもの頃に欲しいランドセルがあったのに母親にシンプルなランドセルを勝手に買われて嫌だった事を今でも覚えている」

とか

「お友だちの可愛いランドセルが羨ましかった」

とか

「自分で選んだものは一生の宝物」

「母親と子どもは別人格」

などだった。

コレを見て私は。

そうか。と決意が固まった。

今は色んなランドセルがあり、

その中で可愛いのを選びたいのは当然の事だ。

キラキラしたランドセルで長女が楽しく小学校に通えるならそれで良いではないかおやすみ

そう思った。






長女には散々「6年間使うけどそれでよいの?」

と言った。

みんな引くかもしれないけど笑 「お母さん水色は似合ってないと思う。それでも良いの?」とも聞いた。



それでも水色が良いと言ってるのだ。

よし!水色を買おう!!!



そう思って遊び場を後にして

再び百貨店に向かった。










すみません。長くなったので…

次回こそ「「険悪」「涙」で終わった。人類史上最悪のラン活」

に続く。