自分に厳しすぎませんか? | パリ美学マインドの法則  ブレない自分の作り方

パリ美学マインドの法則  ブレない自分の作り方

フランスのパリ郊外在住。環境の犠牲にならず、自分の生き方を自分でクリエイトする「パリ美学マインド」を提案しています。


アキ@パリ産後ダイエットコーチです。


先日テレビである番組を見ていました。


自分のカラダが醜くて、仕方ない、


服のセンスも悪い、


でもそんな自分をなんとかして変えたい、


という人に、「自分のカラダを愛してもらう」ようになり、最後はヌード写真を撮る・・・


という番組です。


(最後のヌード写真にもっていくところがフランスだ!^^)


とにかく話を聞いていると、劣等感の塊です。


笑顔もステキだし、素直ですごく魅力的なあるんだけどなー、


と思いながらも、本人が絶対認めません。


「わたしは自信がない。醜い。人の前に出られない」


とまあ、ネガティブな言葉が次から次へと出てきます。


そこで、ある1つのテストを彼女(たち)にやってもらいます。


たとえば、お尻が大きすぎてと悩んでいる女性の場合。


10人の女性(それも下着姿!!!)が並んでいます。


左から右へと、お尻が大きくなっている女性が10人一列です。


たとえば、一番左の人がヒップ93センチとしたら、右に並ぶにつれて、どんどん大きくなり、一番右の人が130センチ・・・・とか。


で、客観的に見た時に、自分のヒップのサイズはどこにあたるのか、自分のサイズに近いところに立ってください・・・・・・


というテストです。


お腹にコンプレックスがある人は、ウエストが65センチから90センチくらいの人の列に交じって考えます。


(余談:テレビのためとはいいながら、立っている下着姿の10人も、実はすごいぞ!


お金をテレビ局も払っているんだろうなあ)


たいていは、上から3人目とか2人目とかを選んだりするんですよ。


でも実際は、かなり下の方だったりするんです。


司会の人は、「あなたは実はここに位置するんですよ」


というと、たいていの人は「信じられない!」という顔をします。


客観的に見られなくなっているんです。


自分の姿が醜くすぎて、自分の内面の中で完全に歪んでしまっているんですね。


自分のいやな部分は、なぜかさらに強調されてしまっている気がするんです。


でも客観的に見たり、他人から見ると、それほどでもないんですよ。



あなたが悩んでいること、客観的に見えてますか?

自分に相当厳しくなっていないでしょうか?



ちょっと振り返って考えてくださいね。


PS あ、ちなみに最後に行うヌード写真は、花とか布などできちんと隠していますよ♪



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