「Beautiful Life」という木村拓哉さんと、常盤貴子さん出演のドラマを見ました


涙が溢れました

生きたくても、もっともっと生きたくても

寿命が来てしまった命


私は仕事で


無脳症の男の子に出会わせてもらいました

「この子が生きている間、いっぱい笑わせてあげたいから遊び方を教えてほしい」

というのが、お母さんからのお話でした

好きなこと、この男の子の敏感な感覚を観察して

私も必死で真剣に遊びました


生まれつき耳が聴こえず、目も見えなく、気管切開をしていて、そして虐待されて心も閉ざした女の子にも出会わせてもらいました

この子と過ごしていく中で

「もっと食べたい、もっと飲みたい」

「この遊びもう一回してほしい」

そのことを指のサインで伝えられたら、この女の子の嬉しい楽しいと感じられる時間が長くなるのではないかと想い、必死で真剣に遊び練習しました


口角をあげて微笑む、笑うということは

とても尊く愛おしいことだなぁっと強く感じた記憶が思い出され、また涙が溢れました


命は有限です

毎日を愛おしく、ていねいに微笑んで生きていこうと改めて感じた時間でした