ただ今、アゲハ蝶の季節ですね照れ

 

ナナ(義母、コネコのばあば)が、庭でアゲハ蝶の飼育、、、というか生態系をサポートしていて、


虫好きコネコくんと、ここ最近毎日のようにお邪魔してますチュー

 

飼育場には、アゲハ青虫の大好物、トウワタ(Milkweed)を置いて、その横に蛹がぶら下がれる古いイーゼルを置いて、その横にアゲハ蝶が好きな花を植えている。


(イーゼルの下にくっついてるのはアゲハの蛹、5つ!)


小さな小さな白い卵から孵ったあおむしは、トウワタの葉っぱを食べて大きくなり、


蛹になる準備ができたらイーゼルへ移って蛹を作り、


蝶へ孵ったらお花の蜜を吸って飛び立準備をする。


そしてまた、新しいアゲハ蝶がトウワタに卵を産んでそのサイクルをくりかえす。


幼虫は、あの名作絵本「はらぺこあおむし」のごとく、大きくなってくるとすごい量の葉っぱを食べるので、トウワタがハゲて追いつかなくなり、ナナと植木屋さんへトウワタを買い足しに行ったり。



(一番右の蛹が蝶になった!)



コネコと一緒にあおむしの数を数えたり、


どの蛹が先に蝶になるかを予想してみたり、


蛹から孵ったアゲハ蝶が、羽をパタパタさせて乾かせて、飛び立つ練習をしているのを観察したり、


この穏やかな時間がスキニコニコ


普段あまり使わない英語(蛹はChrysalis/クリサリス、蛹の中の幼虫はpupa/ピューパとか) を使い、


アゲハ蝶のあおむし(キャパピラー)はトウワタが好きで、


オオカバマダラアゲハ(giant swallowtail)の幼虫は鳥のフンに見えるので鳥うんこ芋虫(bird poop catapillar)と呼ばれて、シトラス系の木が好きなんて雑学を学んだり



大体どれくらいの時間で芋虫が大きくなってサナギを作り、サナギから蝶にどれくらいかかって変身するのかを、


ググって知るんじゃなくて、観察して感じられるのも面白い。


家で刀を振り回してバトルをするより全然好きな時間だわ真顔


そして、ナナの庭には桃の木もあり、熟れているのを選んでちぎったり、、、



こういう経験ができたり、親とは違った形で愛情を注いでくれる存在がそばにいるのは、本当にありがたい。


地価は高いしたま〜に近すぎると感じることもあるけどやっぱりクマさん家族の近くに引っ越して良かったおーっ!


これを当たり前と思わず、日々感謝の心を忘れずにいないとね🙏


今日も読んでくれてありがとう!


みなさんも、穏やかな時間を過ごされていますように!照れ