先日、プリスクールの後に、いちご狩りへ行ってきた。

 

2時にお迎えなので、平日でもわりと毎日潰さねばならぬ時間があるんだよね、、、

 

というわけで片道30分程のいちご狩り農場へ!

 

コネコくんが赤ちゃんの時から、毎年何度も行ってるトコロ。

 

初めて行ったのは1歳のお誕生日。コロナ禍だったので、行けるところが限られてた頃。

 

 10ヶ月から歩き始めたので、しっかり立ってるゾ。


1、2歳の時も何回か行って、、、

 

3歳の去年はシーズンの終わりだったのか、イチゴが残念ながら良くなくて一度行っただけ。(しかも苺の写真なしw)

 

で、久しぶりに行った今回は、、、

 

なんだか急に(?)すごく楽になってて、自分でも一瞬アレ?と拍子抜けしたくらい。

 

私とコネコ、それぞれバケツとハサミを持って、それぞれが熟れた苺を探し摘みとる。

 

1、2歳の頃はストローラーは必須で、3歳になると必要に応じて、という感じだったのだけど、


この農場は広い上にサラサラの砂土なので、ストローラーを押すのが結構大変泣き笑い

 

そして1、2歳の頃は苺を取るとすぐに食べたいので、食べさせる(その分バケツに入れて持って帰る分は減らす)のだけど、


土がついててもお構いなしに食べようとするので、持ってる水筒の水でちょっと洗ったり、もうわちゃわちゃ。


3歳になる頃にはわちゃわちゃ度は減っていても、やっぱりまだママママママで、私の側にくっついているので、


コネコの相手をしつつ苺を取らないと、って感じだったのが、、、

 

4歳のコネコくんは、1人で鼻歌を歌いながら、美味しそうな赤い苺を探し、見つけたらハサミを使って上手に切って、たま〜に「ママ見て、もうこんなにたくさん!ママよりたくさん美味しそうなの見つけてるよ!」とか言ってくる。


ここで、あれ?イチゴ狩りってこんな簡単だっけ?と。


よく考えたら、ストローラーもマザーズバッグのような大荷物もいらず、ショルダーバッグだけ持って、

 

私も存分に1人で美味しそうな苺を探して、たまにコネコくんがどこら辺にいるのか確認するくらいで。

 

自分だけで行動できるしハサミも使えるし、取ったいちごは外へ出てから食べるっていうルールも分かるし、


何これ、1年でこんなに楽になるもんなの?!爆笑

 

いや〜、赤ちゃんから5歳まで成長は大きいって言うけど、ほんまそうやなと感じた苺狩りでした。


おかげで美味しそうな赤いイチゴがたくさん取れたよ🍓

 

そして小さい子連れでストローラーを押しながらわちゃわちゃしているママを見て、がんばれ〜と温かい目で見守るMiaでしたお願い

 

散々言われた「今だけよ、すぐに大きくなるから」の意味がやっと分かるお年頃になってきて、嬉しいやら寂しいやら有難いやら。

 

今もまだまだ大変なことはあれど、可愛い真っ盛りなので、肩の力を抜いて楽しまないとな〜、とつくづく思うほっこり

 

今日も読んでくれてありがとう!

 

皆さん、笑顔が多い1日を過ごされていますように!照れ