年末年始の日本帰国の様子、忘れる前に書き留めておきますよ〜!チュー

 

今回の滞在期間は2週間で、香川県の琴平温泉への小旅行以外は、実家で母と過ごした。

 

母は、手術もうまくいき、私たちの帰る前日に病院から無事に退院できて照れ

 

でも予期せぬ症状が出てきたり、何より認知機能が10日間ほどの入院でだいぶ衰えてしまった泣くうさぎ

 

病院でコロナが出てしまったらしく、家族も面会できなかったり、


大部屋でもカーテンを仕切って他の人と話をすることもなく、


動き回ることもなく、


ほぼベッドの上で1日過ごす状態だった、、、


という状況では、そうなっても仕方ないのかネガティブ


人間は、社会的な生き物だからね、、、隔離が1番こたえる。

 

でも自分の家に帰り、いつもの自分のペースで動いて休んで、2週間だけでも私たち家族と一緒に過ごして、


年末年始や週末は、姉家族や兄夫婦も泊まったり寄ったりしたので、


賑やかにワイワイみんなで過ごせたのは刺激になって良かったと思う。(疲れただろうけどあせる)

 

そして私たちがいると、母のDNAに取り込まれているであろう「子や孫のために何かをしたい」が発動する。

 

誰かのために何かをする

誰かの役に立ち、お礼を言われる


これは誰にとっても、何歳になっても必要だと思う。


若いうちは当たり前にできるけれど、


年を重ね、子育ても終わり仕事も退職し社会との関わりも薄れ気味になり、


そこからさらに何年も経ち、体や頭に衰えがでてきて周りに頼らなければならない側になると、


「誰かのために何かをする」のは、格段にハードルが高くなる


母は、朝は皆んなの洗濯をして、できるだけ私が喜ぶ(または偏食孫が食べられる)ようなものを作ろうとしてくれる。

 

もちろん、無理はしないように見守るし、いろいろ忘れて「あれ?」と思うことをしだすこともあるけれど、


できるだけ母に動いてもらい、それに対して感謝の言葉を惜しまず伝える。


「コネコがおったら、家事までなかなか手がまわらんのよ、洗濯物まわしてくれてありがとうね、ほんと助かるわ〜」とか。


「たたむくらいはさせてな、あ、一緒にしよか」と一緒にあーだこーだ言いながら洗濯物を畳んだり。

 

コネコくん、1歳、2歳くらいの頃は、よくばあばに遊んでもらっていたけど、


4歳にもなると、言葉の壁がありなかなかばあばと一緒に遊べないえーん

 

これは、日本語教育を諦めた私のせいで、辛いところネガティブ


なので、母と話すのは私。


毎日同じ話を何度も何度も、その都度初めてのように話したり説明するのって、かなり忍耐力いるよね、、、昇天


更年期のせいかイラッチになってしまっている自分、母との時間は正直疲れる。


ひどいのはわかってるのだけど、ただただ疲れる、、、悲しい


けれども2週間の期限付きだし、母と2人っきりではなく賑やか4歳さんも夫もいるので、大丈夫だった。

 

そしてわんぱく元気坊主コネコくんの2週間は、、、


日本の寒い冬に、毎日どこで体力を消耗させようか遊ばせようか、どう時間を潰したらいいのか、と気を揉んでいたけれど、

 

マイペースに、寒くても外でよく遊んでいたニコニコ

 

土、砂、水遊びが大好きなコネコくん、ばあばの庭は全てが揃う聖域チュー

 

この寒い中でも川で水を汲んできて、



掘り返した土と混ぜてセメントやピザを作ったり、、、



(見てるだけで手がかじかみそう)

 

アンティの畑も好きで、よくお邪魔した。



ねこぐるまにやり


甥っ子にメロメロの姉も、畑仕事の手を止めてコネコの相手をよくしてくれて、ありがたい限り。



そして、恒例の後楽園へも行って、冬の間は鯉に餌はやれないけれど、愛でておりました。



そして今回は岡山城の方へも歩いて行ってみたけど、、、なぜか中には入りたがらず。



たまにはモールまで出かけてキッズスペースへ連れて行ってみたり、




友だちの子どもとプレイデートをしたり、



わりとなんとかなりました(家族と友達のおかげですドキドキ)


あとはばあばの病院の付き添いに行った時に、1度目はクマさんの仕事の都合がついたのでコネコを置いて行けたけど、


2度目は都合がつかず、病院に一緒に連れて行くことに驚き

 

最初の1時間くらいはマスクもできて大人しくしてたけど、



なんと3時間くらいいる羽目になりポーン(日本の病院、やはり勝手が違うあせる)


最後は疲れてぐずぐずになってしまって、マスクもしていられなくなり車で待機。

 

それでも、慣れない環境でよく頑張ってくれた。

 

ばあばの家へ行くのを楽しみにしていたし、すごく楽しんでいるように見えたけど、1週間ほどしたら、「僕の家にいつ帰るの?」と聞いてくるようになった。


前まではそんなことなかったけれど、4歳半ともなると自分のお家が恋しくなったりするのかな。


「ベラとパーシー😸😺に会いたい」と。


キャットシッターさんが送ってくれる写真や動画を見せながら、「あとX日でベラとパーシーに会えるからね〜」というのが寝る前の日課になったり。


まあ今回はそんな感じの日本滞在でした。


親の老いは、いろいろ人生について考えさせられるよね


母の状態も気になるし、まだまだ兄姉と話して決めていかないこともあるし、また近いうちに帰ることになりそうだけど、、、


どこでもドアがほしい!チュー


1回帰省するだけで、少なくとも3人の飛行機代だけで1番安い時期のエコノミー席でも5000ドル(75万円?!)は飛んでいくからね、、、


円安のせいもあり、日本が旅行先として人気を博すにつれ、どんどん高くなってくる、、、


夏やハイシーズンは1人だけでも軽く2000ドル(30万?!)超えてくるよゲロー


海外在住者はみな思っているハズ、、、どこでもドアを早う泣き笑い


最後まで読んでくれてありがとう!みなさん楽しい1日を過ごされていますように!照れ