え?

 

ここで終わり??

 

(@_@)

 

 

 

 

物語には、

 

“読者に委ねる終わり方”

というのがあって、

 

私は、

 

それが、

好きではないのだ。

 

(・ω・)

 

 

ネタバレになるから、

タイトルは書かないけど、

 

昨日読んだ、

小説がそうだった。

 

 

 

 

たぶん、

 

テニスボーイか、

スキャンドールの後だと思う。

 

小谷憲一さんが、

 

少年ジャンプで、

ボクシング漫画の連載を始めた。 

 

 

確かに、

 

テニスボーイほどでは、

ないけど、

 

思わぬ展開に、

ハラハラドキドキ、

 

クオリティ高い、

憲一流美少女とのラブに、

 

胸を、

ときめかせた。

 

 

 

 

主人公の少年が、

初めて登ったリングで、

 

試合開始の、

ゴングが鳴り響く。

 

 

そこで、

『End』の文字!

 

ヽ( ̄д ̄;)ノ

 

 

読者に、

委ねすぎよぉ!

 

淋しい。。

 

 

 

 

漫画の世界は、

 

例え、

手塚治虫本宮ひろ志でも、

 

ヒットしない作品は、

10週で打ち切られる。

 

 

シビアな世界。

 

 

小谷さんの作品は、

 

19週で、

打ち切りになった。

 

(;ω;)

 

 

頭で、

考えればわかるけど、

 

ファンとしては、

切ないし、

 

心に、

モヤモヤが残った。

 

 

 

 

漫画なら、

 

“打ち切り”で終わることも、


それは仕方がないと、

理解できる。

 

 

だけど、

小説は違う。

 

淋しさを感じる。

 

 

まるで、


”置いてけぼり”にされた、

気分になる。


 

 

 

昨日、

読んだ小説は、

 

子どもの視点で、

一人称で語るストーリー。

 

 

歪な家族、

残酷な学校生活も、

 

ひらがないっぱいで、

 

淡々と語る、

その子が愛しくて。。

 

 

あ、

この作家さん、

 

追いたい!と思ってたのに。。

 

ラストが。。

 

 

 

 

え?

 

ここで終わり??(@_@)

 

だったのだ。

 

 

 

それは、

 

ゴングさえ鳴らない、

フェードアウトのようなラストで。

 

 

その子の未来は、

どんな風にも取れるラスト。

 

 

“読者に委ねる終わり方”。

 

 

打ち切りとか、

未完じゃなく、

 

作者の意図意思を持った、

ラストシーン。

 

(・ω・)

 

 

 

 

君はどう思う?

 

“読者に委ねる終わり方”。



好き? 

それともモヤモヤする?

 

 

 

私はね、

 

夢オチよりも、

許せないのだよ。

 

 

あの子の未来、

もう少し見ていたかったな。

 

 

 

 

 

 

だけど、

太宰なら許せるのが不思議!
( ̄∀ ̄)
 ↓

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