おはようございます。
断捨離®︎トレーナー講習生、
くさなぎ ゆうみです。
断捨離が、
何よりも大切にしているもの。
それは、命。
「命のごきげん」
今日の記事は、
断捨離®︎トレーナー講習生として、
書いてはいけないモノ、
かもしれない。
それは、
弱音を吐く、以前の問題。
断捨離を、
実践しているかという、
根本的な問題。
でも、
気持ちを出す。
怖いけど、気持ちを出す。
私の、
この経験は、
いつか、
誰かの道標になると信じて。
さて。
ブログにも、
現れていると思うが、
講習以来、
断捨離トレーナーに、
なることへの、
戸惑いが、育っている。
それは、
考察を深めるごとに、
大きくなる。
(・ω・)
最初は、
スキル的に自信がないとか、
仕事という自覚が、
ないとか、
立ち位置を、
理解していないとか、
表面的な現状認識から、
始まった。
そして、
最終的に、
突き当たったのが、
断捨離の最上位概念、
命のごきげん、
だ。
私の夫、
ハム夫は、
一年前に会社を辞めた。
働けない、
うつ病の夫と暮らすのは、
終わりのない子育てをしながら、
フルタイムで働く、
お母さんのよう。
小さな変化に、
喜んだり、怯えたり。
仕事を、
生活を回すため、気が抜けない。
自分の元気に、
最新の、
注意を払う日々。
正直に言おう。
私は、
命のごきげんを 選んでいない。
選べないのではなく、
選ぼうとしていないのだ。
だから、
ハム夫ではない、
私の問題だ。
今はまだ、
命のごきげんとは、
言えないけど、
ハム夫と暮らすこの生活は、
私の宝物。
ハム夫は、
私にとって、初めての家族。
幼い頃から、
欲しくて、欲しくて、
たまらなかった私の、
初めての家族。
だから、
ハム夫でいいのか、
ハム夫でなくてはいけないのか、
わからない。
家族、
という言葉への、
ただの執着かもしれない。
でも、
私には、
ハム夫が必要だ。
命のごきげんを損なう夫が、
私の、
命のごきげん。
私は、
断捨離に救われ、
ハム夫も、
断捨離によって、
少しずつ、回復している。
私が、
断捨離を伝えたい理由も、
戸惑う理由も、
命のごきげん。
(了)
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