生理が苦手な方、多いですよね。
わたしも、数年前までは、生理は大嫌いな人間の一人でした。
生理があるなんて、めんどくさい。
そんな生理がある女性が損だ。
女性であることはめんどくさい。
小学校高学年に初潮を迎えてから、30代後半になるまで、
ずっとそう感じていたんだから、
今思うと、それこそ、もったいなかったなぁ~って思う。
今は、生理が来るのが楽しみでしかたないし、
3~4日過ぎて、
生理が終わるのが寂しくも感じる。
それはね、生理の楽しさを知ったから。
生理をもつ本当の意味を知ったから。
生理はね、女性にとって、最大のデトックス。
そして、自分を知るツール。
さらには、自然の中で生きることを教えてくれもの。
だってね、女性は、
仕事の予定をひとつたてるにしても、
生理周期に合わせて
「ここの週は不調だから重要なイベントや会議はいれないようにしよう」とか、
「その日は無理しないで、デートの予定もお休みしよう」って
予定を組んでいくよね。
一方、男の人は、
ロボットに近いというか、
「いつもおなじように働けるし、行動できる」という前提を持ちがち。
男の人にも、体調がすぐれないこともあるし、
気分が落ち込むことがあるはずなのに、
その前提があることで、
予定をキツキツに詰めがち。
まだまだ男性社会である今の日本は、
女性もそう思いがちだし、
だからオンナは損だ。
みたいな考えを持ちやすいんじゃないかな。
ロボットは違って
体調や気分の浮き沈みがある、生命のバイオリズムを
女性は毎月来る生理で体感覚で感じることができる。
だからこそ、女性一人一人が、生理と向き合って、
女性であることを好きになってくれて、
そのカラダに優しい在り方を
男性にも伝えていける世界になるといいな、って感じるんだよね。
女性は生理があるから美しい。
生理大嫌いの女性が、好きになる方法をお伝えするよ~。
長くなったので、続きはまた、今度♬
