学校に行きたくない子供への接し方 | 自分を変えられるのは自分だけ サミーのボディメイクブログ

自分を変えられるのは自分だけ サミーのボディメイクブログ

ボディメイクを通して自分の魅力を最大限に引き出す情報を更新しています
Instagramフォロワー1万人 元半引きこもりからAmeba公式トップブロガー、高校生へ向けて講義、美容フェス登壇


今日は「学校に行きたくない」と言われた
朝にしたことを書きます


その前に、ひとつ。

私はダイエット記録ジャンルで声をかけていただき、Amebaブログで記事を更新しています。

最近は直接ボディメイクに関係する内容だけではなく、日々の出来事や考えていることなど
いろいろな記事を書くようになりました。

直接ボディメイクと関係のない内容もたくさんありますが
私の中ではどれもちゃんと繋がっているんです。

心のこと、生活のこと、人との関わり方、自分との向き合い方。

そういう日々のひとつひとつが
表面(身体)にも繋がっていると強く思っています。

なので、自分と関わるすべてが
私にとってボディメイクなんです。






ということで今回は
ボディメイク子育て部門のお話です
子供の心の健康は私の健康にも多少影響する


これは先週金曜日の朝の話です。

早起きしたものの「行きたくない」と
なかなか準備が進まない。

「休みたい」と言わなかったので
行きたい気持ちはあるけど "何か" が嫌なのかなと思い


3つプランを立てて紙に書き📃
営業マンごっこをしました
(営業したことがないのでイメージですが笑)

わたしが立てたプランは
①保健室で1日過ごす
②教室に行って途中から保健室に行く
③1日中教室で過ごす


娘が出した答えは①でした


じゃあそうしようと決めると

ショボーン「先生になんて言えばいいの?」

ショボーン「靴箱から保健室に行く行き方がわからない」


と、具体的に出てきて



よしよし、いい方向に向かってると思いながら


○こう伝えてみたら?

○こんな行き方があるよ!

と、それぞれ2〜3つ選択肢を出して選んでもらいました



すると、選んだら次は

ショボーン→なんと言えばいいかわからない

ショボーン→いざ先生を前にしたら言えないかもしれない


ということなので、

また選択肢を出して選んでもらう。



最終的に

連絡帳にメモを書いて自分の口から言えなかったら先生に見せる。というのが本人的に1番しっくり来たようです

写真はメモしているところ📱




今までは

親が決めてそれに従わせる

子供が納得いく答えを親が見つける

↑

これが親としての務めと思っていたんです



でも私(親)が全てを考えるのやーめた。



娘にも考えてもらって私は

考えやすくするきっかけを作ったり(選択肢を示す)

本音が言い出しやすくしたり(否定しない)

出した答えに協力する

それを一緒にやっていく。



そんな関係が私には合ってるなと。

でも娘はどうか分からないから本人に聞いてみなきゃな〜👂🏻



ということで

学校に行きたくない朝にしたことでした!



サミー

Instagram