今日は「学校に行きたくない」と言われた
朝にしたことを書きます
その前に、ひとつ。
私はダイエット記録ジャンルで声をかけていただき、Amebaブログで記事を更新しています。
最近は直接ボディメイクに関係する内容だけではなく、日々の出来事や考えていることなど
いろいろな記事を書くようになりました。
直接ボディメイクと関係のない内容もたくさんありますが
私の中ではどれもちゃんと繋がっているんです。
心のこと、生活のこと、人との関わり方、自分との向き合い方。
そういう日々のひとつひとつが
表面(身体)にも繋がっていると強く思っています。
なので、自分と関わるすべてが
私にとってボディメイクなんです。
ということで今回は
ボディメイク子育て部門のお話です
子供の心の健康は私の健康にも多少影響する
これは先週金曜日の朝の話です。
早起きしたものの「行きたくない」と
なかなか準備が進まない。
「休みたい」と言わなかったので
行きたい気持ちはあるけど "何か" が嫌なのかなと思い
3つプランを立てて紙に書き📃
営業マンごっこをしました
(営業したことがないのでイメージですが笑)
わたしが立てたプランは
①保健室で1日過ごす
②教室に行って途中から保健室に行く
③1日中教室で過ごす
娘が出した答えは①でした
じゃあそうしようと決めると
「先生になんて言えばいいの?」
「靴箱から保健室に行く行き方がわからない」
と、具体的に出てきて
よしよし、いい方向に向かってると思いながら
○こう伝えてみたら?
○こんな行き方があるよ!
と、それぞれ2〜3つ選択肢を出して選んでもらいました
すると、選んだら次は
→なんと言えばいいかわからない
→いざ先生を前にしたら言えないかもしれない
ということなので、
また選択肢を出して選んでもらう。
最終的に
連絡帳にメモを書いて自分の口から言えなかったら先生に見せる。というのが本人的に1番しっくり来たようです
写真はメモしているところ📱
今までは
親が決めてそれに従わせる
子供が納得いく答えを親が見つける
↑
これが親としての務めと思っていたんです
でも私(親)が全てを考えるのやーめた。
娘にも考えてもらって私は
考えやすくするきっかけを作ったり(選択肢を示す)
本音が言い出しやすくしたり(否定しない)
出した答えに協力する
それを一緒にやっていく。
そんな関係が私には合ってるなと。
でも娘はどうか分からないから本人に聞いてみなきゃな〜👂🏻
ということで
学校に行きたくない朝にしたことでした!
サミー

